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カムイミンタラで遊ぶ6日目

友人宅を辞して、旭岳に向かう。
旭岳山麓駅からロープウェイに乗って姿見駅へ。ロープウェイから見る紅葉は見事だったが、姿見駅から上はガスっている。遊歩道を辿ってみるが見通しが効かないのでイマイチ感が拭えない。姿見の池について、おにぎりを食べながらガスが晴れるのを待つ。少しずつだが確かに晴れて行くように見える。ここはダメ元で登ってみるしか。
ということで旭岳に登頂開始。がれと砂利の歩きづらい道を慎重に登る。高度を上げて行くのに合わせるようにガスも上がって行く。視界が広がるたびに、すげえ、と声に出してしまう。黒岳や銀泉台は、声に出すとしたら、きれい、だが旭岳は、すげえ、なのである。なんといってもスケール感が圧倒的。20070922_asahidake
山頂に着いた時にはガスがかかってしまったが、しばらく休憩しているうちに、360度全方向のガスが一斉に晴れ、同時に北海道の主要な山々が姿を現す。そして大雪山全域に広がるかのような紅葉と、きらめく湖沼群。このときはさすがに感動した。神々が遊ぶ庭とはよくいったもんだ。
そのあとはずっと晴れていて、眺めを楽しみながらゆっくり下山。混む混むと脅かされていたロープウェイにもすんなり乗れた。
あとはフェリー乗り場へ行くだけ。時間的には余裕があるし、楽勝だと思っていたら、甘かった。あまりに寒くて速度を上げられない。夜になるとこんなに冷えるのか。うう。
日高峠を越え、沙流川沿いを南下し、海沿いを西へ。フェリー乗り場着。あとは乗り込むだけ。

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