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Radeon X1950Pro導入

Vista機のAMD690Gのグラフィックはいまいち弱いし、でも、DirectX10対応のVGAカードはまだ割高だし。どうしよっか。と考えた結果、メインマシンのRadeon X800GTOをVista機に持っていって、メインマシンのVGAカードを買い換えることにした。VistaだったらDirectX10対応、とはいうものの現実問題としてDirectX10を生かすようなアプリケーションはまだわずか。「ロストプラネット」だったら、Xbox360でやればいいんだし。
その一方で、メインマシンのX800GTOってのは、ゲームによってはやや非力。そして、DirectX9世代のVGAカードは撤退期に入っている。メモリバス128bitのものはこの先も製造されるだろうが、256bit以上のものはDirectX10世代のものに切り替わりつつある。店頭でも、Geforce79xxとか、Radeon X19xxは数が少なくなってきていて、値段も下落気味である。買うなら今しか。
というわけで、GeForce7900GSとさんざん迷った挙句、X1950Proを買ってきた。決め手はメーカー。7900GSはまだいろいろ種類が出てるんだけど、安くなっているのは玄人志向とかGALAXYとかの二線級。X1950ProはSAPPHIREが安かった。つまんねえ選択だなという気がしないでもないが、安全策をとっておいた。X800GTOがファンレスだったんで、騒音が心配だったが、ゲームやったり音楽流していれば、ほとんど気にならないレベル。ゆめりあベンチも3倍くらいになったし、満足。DirectX9のうちはこれで通すか。
X850GTOを持っていたVista機は、というと、Windowsエクスペリエンスのグラフィックの値が5.9、ゲーム用グラフィックの値が4.9になった。AMD690Gのときはともに3.0だったから、かなりよくなったといえる。GeForce8800系の廉価バージョンが出るまでは、このまま使おう。

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