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鎌倉旅行記(3月30日分)

旅行記っていうようなもんでもないけれど、3月30、31日と鎌倉に行ってきたときのことを書く。
Engakuji30日は12時半過ぎに北鎌倉駅について、駅前のそば屋さんで山菜そばを食べてから行動開始。ちなみにそばはよくもなく悪くもなく。まず、手始めは円覚寺。一番奥にある小ぢんまりした庭が好印象。あとは方丈の石仏や、洪鍾からの眺めもよかったな。次は縁切寺として有名な東慶寺。枝垂れ桜がきれい。浄智寺は唐突に布袋さまの石像があって、その印象ばかり残っている。浄智寺を出て山道に入る。葛原岡・大仏ハイキングコースとなっている道だ。いかにも観光用な名称に似合わず、ちょっとした登山のようなコースである。特に葛原岡神社までの登りはちょっとしたものである。
葛原岡神社を通り過ぎ、源氏山公園に寄る。「うた∽かた」の第2話の舞台である。源頼朝像のところまでしかいかなかったけれど、この公園内を走り回るのってかなりきついんじゃないか。一夏ちゃんってみかけによらずタフだったんだなあ。
一旦ハイキングコースに戻って、すぐに銭洗弁財天に寄り道。道路側に鳥居があってそこから岩をくり貫いて隧道が延びている。その先がお社ということになる。ここではお参りそのものではなく、ザルを借りてそれでお金を洗うという行為がメインとなっている。そうすることによりお金が何倍にもなって帰ってくるという。ちなみに貸ザルとロウソクと線香がセットになった参拝キットが100円とリーズナブルである。
ハイキングコースに戻ってしばらく歩くと、相模湾が見下ろせる場所に出る。いきなりだったんで、ちょい感動。そこを越えてしばらくいくと下りに入る。ぐんぐん下っていくと、新大仏トンネルの脇に出る。浄智寺を発ってから1時間半くらい。ここから鎌倉大仏のある高徳院まではあとわずかである。
Kamakuradaibutu鎌倉大仏は「うた∽かた」の第7話に登場する。あのあたりに一夏ちゃんがいたんだっけと見上げるが、そもそも見えない設定なんでいたとしても見られない。大仏の後ろに回ると背中に観音開きの窓がふたつあって、それが開け放たれている。妙にメカっぽい眺めで面白い。
意外と時間に余裕があるので、長谷寺にも寄る。ここは庭が綺麗だし、観音さまはでかいし、上からの眺めもいいし、ついでに弁天さまの洞窟みたいなのもあって、なかなか飽きさせない。今でいえば、テーマパークみたいな意図を以って作ったに違いないと思う。
長谷寺を出て、由比ガ浜に出る。ここも「うた∽かた」で何度か舞台になったところだけど、場所を同定できるものがない。そのまま海を横目に見ながら材木座にある宿へ。

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