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ひさしぶりのWindows98SE

父のPCのLANはルータを介して無線LANにつなげていたのだが、ルータのの先のイーサネットコンバータが壊れたっぽいので、USB接続の無線LANアダプタを買ってきてつけることにした。購入したのは、バッファローのWLI-U2-AMG54HP。アクセスポイントが二階にあり、わりと離れているため、指向性アンテナ装備の機種を選んでみた。父のPCがいまだにWindows98SEなので、それに対応しているというのは必須条件である。
さて、ひさしぶりのWindows98SEではあるが、USB接続だし、そんなに手もかからんだろうと思っていたら、それが大間違い。しっかりコンフリクトを起こしてくれた。最初のうち、なんでここでOSごと固まるんだろう、みたいに悩んでいたのだが、ふと気が付いて使わなくなったLANカードを抜いたら、しっかり動くようになった。こういうのもしばらくやってないと忘れちゃうもんだなあと苦笑。ISAで手で設定してやらなければいけない、とかだとかえって気を付けるから大丈夫だと思うんだけどね。
さて、期待の指向性アンテナだが、ちょっとだけ試してみたところでは、それほど効いているとも思えない。5.2GHzだから、アクセスポイントのほうを向ければいいと思うんだけどなあ。これまでイーサネットコンバータが置いてあったところよりも電波条件は悪いのはたしかだから、普通につながるだけでもめっけもんってことなのか。気になって、ノートPCにPCカードのアダプタを挿したのを同じ場所に持っていって試してみたら、明らかに遅い。やっぱ、効いてるんだ、指向性アンテナ。

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