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液晶モニター

仕事で使うノートPCが1,400×1,050ドットの、いわゆるSXGA+のディスプレイになった。といっても、3年か4年ものの使い古しである。この前使っていたDellは4年で3回修理に出して、3回目で帰らぬマシンとなった。今度のもDellなので、近いうちに壊れるんじゃないかと不安である。
それはさておき、SXGA+ってのはかなり表示が細かい。ちょっと前まで、バカみたいに重装備のノートPCが欲しいと思っていて、できれば1,600×1,200ドットのUXGA液晶のがいいなあ、なんて思ってたんだけど、SXGA+で十分だわ。これ以上細かくなると、使いづらくなりそうだ。本来は、文字やアイコンのドット数を増やして、高品位でかつ情報量の大きいデスクトップを作れるべきなんだけど、現在のWindowsはそれほど高機能ではない。次期Windowsではこのあたりがマシになるらしいけど、実際のところはどうなんだろうね。
ちなみに、家で使っているPCは19インチのCRTモニタで、1,280×960ドットで使っている。目の悪いKONKONにとっては、これくらいが見やすくてちょうどいいと思っていたのに、仕事で14インチのSXGA+を使うと、どうにも情報量が少なく思えてきて仕方がない。試しに、nViewで1,400×1,050ドットを設定してやると、これが意外とイケる。文字の大きさはこれくらいのほうがいいと思えるくらいだ。問題は、弱冠にじみが気になること。文字の読みやすさだけ考えたら、やっぱり液晶にすべきなんだろうなあ。

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