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Win98SEノート探し

もうわりとどうでもいいやっていう気になってきてるんだけど、なんか惰性でWin98SE用のノートPCを探して回る。どうしてどうでもいいかっていうと、よくよく考えたら、VAIOノートにWin98SEをインストール済みだから、わざわざWin98SEのためだけにノートPCを買う必要がない、ってことに気が付いたからだ。それでも探しているってのは惰性で、といかいいようがない。
しかし、やはり見つからない。IEEE1394といった時点でアウト。もう、この条件は外したほうがよさそうだ。2000年製造とかだったら、チップセットは440BX以降になっているのは確実だから、ハードディスクの8.4GBの壁とかもない。それなら外付けで考えるよりも、大容量のハードディスクに載せ換えるほうがいいだろう。今日、いいなと思ったのが、DynaBook Satellite 4320。状態も悪くないし、メモリをフルに増設しているのが気に入った。古いメモリって入手困難だったり高かったりするから、できれば後付けはしたくないんだよね。これが、26,800円。5年以上前のノートPCにこれだけ払うってのが妥当かどうかはわからないが、とにかく最新のチップセットだとWin98SEが使えないからしかたがない。しかも、この時期のノートPCは中古市場から消えつつある。今のうちに買っておかないと、もう手に入らないかもしれない。
とか、思いつつ、結局買えずに帰ってきた。いや、Win98SEって使うかどうかわからないし。
ちょっとショックだったのが、KONKONのVAIOノートよりもずっと速く感じること。Celeron750MHzとPentiumIII 600MHzだとPentiumIIIのほうが速いのね。i815系と440BX系との差かもしれないけど。

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