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結局はブラウン管

なんだかんだと悩んだ挙げ句、やっぱりブラウン管にしとこ、ということになってKV-21DS55を購入した。配達は明後日だそうで、まだ手元にはない。
なんでいまさらブラウン管ということになるが、これは単純に「今」見ているソースが地上波アナログ主体だから、これで十分でしょう、というか、これのほうがきれいでしょうという理由による。電気屋さんの店頭では、液晶テレビにはBSデジタルとかを映しておく一方で、ブラウン管テレビには受信状態の悪い地上波アナログを映しておく、なんてことが普通に行われている。これで比較してしまえば、液晶のほうがきれいに見えるのは当たり前。これで勘違いして、家に持って帰ってからはじめて液晶のきたなさに気付く、なんてこともありそうに思える。
ブラウン管にした理由はほとんどこれだけだけど、じゃあなんでKV-21DS55、っていうとこれも単純。まず、21インチというサイズは、部屋の模様替えをせずに設置可能、ということから。そして21インチの中でもっとも入力端子が豊富なのが、KV-21DS55というわけ。
今、使っているテレビには、S端子入力が2系統あって、それぞれにAVセレクタを接続して、合計7系統の機器を接続している。このAVセレクタのうち片方は、5系統のうち2系統が死んでいてもう昇天寸前。こいつが逝ってしまっても、これまでどおり7系統の機器を接続したい、ということで探したら、対象がKV-21DS55ただ一機種しかなかった。選択肢がないから一時は購入候補が液晶にまで拡がったのだが、やっぱりブラウン管がいいってことになってしまった。つまんない選択ではあるけれど、現時点ではこんなところが落とし所だろう。

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