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ネットdeダビング

RD-X5を買った最大の理由が、ネットdeダビングが使えること。対応機器が1台じゃどうしようもないじゃんと思っていたら、PC上に仮想的なRDを作って、そいつとダビングできるソフト、Virtual RD for Windowsなんてのがあるではないの。この存在を知った瞬間に一気に物欲が昂進してしまった。
そのとき描いていたイメージは、というとこんな感じ。1階のRD-X5から無線LANでデータを転送して、それをPC上のメディアサーバを介してLinkTheaterで再生。無線LANだと遅そうだけど、これまではDVD-RAMに記録してそこからPCに書き戻していたから、手間とか考えれば、かえって早いくらいじゃないかなあ。
なんて思ってたんだけど、なぜか無線LANだと転送が中断してしまう。速度的には予想した程度の遅さだったから実用になりそうって思ったんだけど、途中で切れちゃったらどうしようもないなあ。有線でつなげば、うまくいくみたいなので、無線LANの何かが原因なんだろうけど、さっぱりわからない。しかたがないので、VAIOノートを1階に持っていって、有線でダビングだな。こんなこともあろうかと(うそ)、VAIOノートに内蔵できなかったMHT-2080AをIEEE1394接続の外付けケースに入れてあるので、容量的には問題なし。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

無線LAN環境にはLANDE-RDのほうが
まだ安定しているようですよ

投稿: い | 2006/07/03 08:34

情報ありがとうございます。
LANDE-RDってHDBENCHのひとなんですね。
時間がとれたら試してみます。

投稿: KONKON | 2006/07/03 22:31

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