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PentiumMプラットフォームさがし

カードキャプターさくらのDVD-BOXを買ったものの装丁が悪いのと、箱の大きさと、レーベルの絵のひどさにげんなりしたという話は以前書いた。そろそろ、このDVD-BOXの2巻の予約が締め切られる時期のはずだが、どうしても、2巻以降を予約しようという意欲が湧かない。しかたがないので、1巻を売り払うことに決定して、ソフマップへ。
ついでに出番の減ったNitrusやらハードディスクやらを持っていって、買い取り査定に出すと、2時間くらいかかるという。それなら、ってんでひさしぶりに大須に出掛けることにした。目的はPeniumMのプラットフォーム探し。とかいううものの、ズバリいってしまえば、ASUSのPentiumMゲタCT-479と対応マザーボードP4P800-VMを見にいったのである。ところが、P4P800-VMがなかなか見つからない。ASUSノ製品はi915に移行してしまっているようだ。ようやく、TWOTOPで見つけて、話を聞くと、P4P800-VMとCT-479の組み合わせであっても、BIOSはアップデートしなければいけないし、BIOSアップデートした瞬間にメーカー保証もお店の保証も切れてしまうのだという。ゲタってそんなもんですよ、と店員さんにいわれてしまったが、自社製品を対応機種に謳っているのにそんなもんかねえ。いまひとつ信じられないが、これで気持ちが冷めた。Pentium Mにするとしても、おとなしく対応マザーボード探そうっと。
大須で見かけたPentium M対応マザーボードはAOPENのi915GMm-HFSi855GMEm-LFS、それとDFIの、えーっと、なんか忘れた。予想通りとはいえ選択肢が少ない。値段を考えると選択肢になりうるのはi855GMEm-LFSくらいのもんである。それにしたって、2万円台前半。CPUをいれると5万円コース。高いなあ。こうなったら持久戦だね。i855GMEm-LFSはいんちき533MHz対応だから、intelがFSB400MHzのPentium Mを生産中止にした時点で、もう未来はない。安くなるのを待とう。

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