夢見の悪い日々
ようやくインフルエンザも快方に向かってきて、健康って素晴らしいとしみじみなKONKONである。
熱のあるうちは寝苦しくて何度も目が覚めたり、眠れたとしても変な夢ばかり見てしまったりした。
初めて熱が出た頃は、VM JAPANをやっていたせいで、六角形の升目で構成された地形で、延々と敵をつぶしている夢だった。この敵というのが、夢の中ではプログラムのバグと認識されていて、つぶしてもつぶしてもバグがなくならないという、プログラマの見る悪夢としてはステロタイプ過ぎないかというような夢だった。もっとも、現実のKONKONはここ1年くらいはプログラミングからは遠ざかっているので、いささか懐かしくもあったり、するわけねーか。
熱が何日も続くと、今度は肺炎になった夢を見た。これは年初に受けた健康診断の結果をまだ受け取っていないという現実があって、本当は肺炎なのにその情報が会社の中で止められている、と夢の中で解釈しているようであった。その翌日、お医者さんに診てもらって、念のため写真(レントゲンのことだよ)撮っておこうか、っていわれたときにはちょっとびびった。結局、レントゲン撮るより前にインフルエンザの検査で陽性だというのがわかって、な~んだ、って感じだったんだけど。でも、実のところ、肺炎とインフルエンザとではどちらが危険な病気なんだろう。
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