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ひぐらしを買いに

「ひぐらしのなく頃に」を探しに駅西のアニメイトに行く。あることは知っていたものの実際に入店するのは初めてである。どんなところかなあと思えば、ペーパームーンを大きくしたようなところであった。たいていのひとはペーパームーンがアニメイトを小さくしたようなところ、というのだろうが。広い分だけいくらか怪しさが緩和されているように感じるが、ノンケのひとから見れば十分怪しいんだろうなあ。「まぶらほ」のカレンダーを見つけたのはちょっとした発見だったが、もう1月も終わりとなるとねえ。値引きしてくれないと買う気になれません。
お目当ての「ひぐらし」は「解」だけがあって、元のものがない。「解」だけでもよっぽど買おうかとも思ったけれど、持っているのにやれないとストレスがたまりそうなので、とりあえずパス。家に帰ってきて売っているところを探していたら、アニメイトの近くにメロンブックスがあったらしい。知っていればついでにのぞいてきたのに。
しかし、同人ソフトの通販やってるところって、代引きが多いねえ。できればクレジットがいいんだけど、そんなところはひとつも見つけられない。ちゃんとした上場企業でこんな通販方法取ってるの、この業界ぐらいだよなあ。どうしようかなあ。大須までの往復よりも送料のほうが高いからなあ。でも、行ってみて見つけられなかったら無駄足だし。だいたい、最近、大須に行っても欲しくなるものがないってのがいけない。

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リハビリ

このところ病院に行く以外は家を出ずに暮らしていたので、そろそろ動かなきゃなあと思って、近場の巡回に出掛けた。そろそろ決算セールが始まる頃でもあるし、何か安くなってるモノないかなあと期待していたのだが、まったくそんなこともなく、期待外れ。この近所はずっとこんな調子かもしれんなあ。
肝腎の身体の調子の方は、というと、これがなかなかしんどい。家でPCに向かっている分には、ほとんど健康なつもりになっていられるのに、少し歩くともうダメだ。こんなに弱っていたとは。たしかにこんなに何日も寝て過ごすっていうのは久しぶりだけど、体力が落ちるのが早くなってるのは間違いなさそう。今週いっぱいぐらいかけて、なんとか以前の体調に戻さないと。

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Zaurusでひぐらし

標準サイズバッテリーも買って、SL-C860の薄型化も完了。あとはザウルス文庫を買うだけとなったのに、なかなか購入ボタンが押せない。やっぱりなんか高く感じるんだよなあ。しかたがないから、青空文庫にしとくか。でも、そうなるとプレーンテキストだから縦書きのテキストブラウザがほしくなるよなあ。何かいいのないかなあ。とか思っていたら、どういうわけか、ONScriptのインストールを始めてしまった。なぜだ。
ちょうど手元には未プレイの「月姫」があったり、「ひぐらしのなく頃に」の体験版がダウンロードできたりするので、これを機会にやってみようというわけだ。ONScriptのインストール自体はきわめて簡単。ふたつのファイルを「ソフトウェアの追加/削除」を使ってインストールするだけ。ゲームも特に加工することなく、ONScript用のスクリプトとデータのアーカイブをメディアにコピーするだけ。もう少し面倒な手順があるのかと思ったけれど、ここまで楽できるとは。先人たちに感謝。ただし、メモリを多量に消費するので常駐モノはすべて止めておかないと起動できない上に、システムが「再起動してください」なんてメッセージを出してくる。うまく動くまでに何度、再起動したことか。
動き始めた「ひぐらしのなく頃に」体験版は、やや動作になめらかさが欠けるものの、ほぼ違和感なくプレイできる。液晶が高精細のせいかグラフィックが異様にきれいに見える。意外と音もいい。これ、なかなかいいなあ。「月姫」は18禁だから電車の中ではやりづらいけど、これなら一般向けだし。どこかで製品版(?)買ってこなくちゃ。
しかし、考えてみたら、これやるんだったら大容量バッテリーじゃないと保たないよなあ。標準バッテリー買った意味ないじゃん。

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加納朋子「螺旋階段のアリス」

脱サラ探偵の仁木と、彼の事務所にふらりと迷い込んできて探偵助手に収まってしまった少女、安梨沙がさまざまな小事件を解決していく連作短編。するするっと読めておもしろしくて、さらにいい話でもあるんだけど、何か物足りないんだよなあ。なんだろうなあ。好き嫌いでいえば、間違いなく好き、なんだけど。

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桜庭一樹「GOSICK IV ─愚者を代弁せよ─」

錬金術師レヴァイアサンの呪いの謎を解け、みたいな話。
なんだけど、まあ、そんな主題よりも周辺のことが気にかかる話だった。「ヨーロッパ最後にして最大の力」とかね。それと忘れちゃいけないのがアブリルさん。この巻はアブリルを強力プッシュな内容になっていて、アブリルファンにはうれしいところ。何でかしらないけど、報われない女の子ってツボなんだよねえ。

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夢見の悪い日々

ようやくインフルエンザも快方に向かってきて、健康って素晴らしいとしみじみなKONKONである。
熱のあるうちは寝苦しくて何度も目が覚めたり、眠れたとしても変な夢ばかり見てしまったりした。
初めて熱が出た頃は、VM JAPANをやっていたせいで、六角形の升目で構成された地形で、延々と敵をつぶしている夢だった。この敵というのが、夢の中ではプログラムのバグと認識されていて、つぶしてもつぶしてもバグがなくならないという、プログラマの見る悪夢としてはステロタイプ過ぎないかというような夢だった。もっとも、現実のKONKONはここ1年くらいはプログラミングからは遠ざかっているので、いささか懐かしくもあったり、するわけねーか。
熱が何日も続くと、今度は肺炎になった夢を見た。これは年初に受けた健康診断の結果をまだ受け取っていないという現実があって、本当は肺炎なのにその情報が会社の中で止められている、と夢の中で解釈しているようであった。その翌日、お医者さんに診てもらって、念のため写真(レントゲンのことだよ)撮っておこうか、っていわれたときにはちょっとびびった。結局、レントゲン撮るより前にインフルエンザの検査で陽性だというのがわかって、な~んだ、って感じだったんだけど。でも、実のところ、肺炎とインフルエンザとではどちらが危険な病気なんだろう。

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インフルエンザ

ちっとも熱が引かないので変だなあと思い再診を受けたらB+型インフルエンザだって。お医者さんがいうには一週間から10日ぐらいはかかるねえ、だって。さすがにそんなに休めないので、とりあえず今週中は休むことにして来週の再起へとかけるKONKONであった。

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風邪でダウン

最近、身体弱いな~。昔みたいに睡眠8時間体制にしないとだめかも。

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VM JAPANの続き

とりたてて何かをする気力もわかないので、先週に続いてVM JAPANで遊ぶ。今プレイしているのは、正確にはVM JAPANパワーアップキットっていうやつで、オリジナル版に比べると使用できる幻魔が増えていたり、トーナメントモードが追加されていたりする。これまでは延々とシナリオモードをやっていたので、ちょっと気分を変えてトーナメントモードをやることにした。このモードを今までクリアしていないのは、途中でセーブが出来ないという凶悪な仕様のためである。たしかにそのほうがトーナメントらしい緊張感は得られるだろうけど、一度負けたら一回戦からやり直さなければならない。これまでもやったときには、決勝とかそれより前で負けてしまい、こんなもんやっとれるか~、って投げ出してしまっていた。今日は時間もあるし、とことん付き合ってやるか、とやり始めたはいいが、やっぱり負ける。とにかく一度くらいはエンディングにたどり着きたいから志を曲げてEASYモードでやってみたが、やっぱり負ける。なんかすごく腕が落ちてるような気がする。やっぱり毎週毎週続けないといけないんだろうか。でも、こればっかりやってる週末が続くってのも嫌な感じだなあ。うんうんと考えて、なんとか早めにケリを付けたい。

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のどがおかしい

年末にひいた風邪がなかなか治り切らなくて、ずっとのどがいがらっぽかったのが、昨晩から急に悪化した。のどがいがらっぽくて咳が出る以外はいたって健康、って感じなのだが、これ、もしかしたら風邪じゃないのかも。何かのアレルギーとかだったらイヤだなあ。
AppleStore,Nagoya Sakaeのオープンを見にいかなかったのはこののどの異変のせいではなく、単に思ったより盛況ぽかったんで、行く気をなくしただけのことである。iPod shuffleは見てみたかったし、場合によっては買う気も十分なのだが、どうも徹夜して並ばないと買えないなんて情報が飛び交ってるし。実際、このあたりの記事を見ると開店前の行列の半分も消化しないうちに売り切れてしまったようだ。まあ、こういうのは古くからのAppleファンのためのお祭りだと思って、KONKONみたいな一見さんは端から見ているのが正解なんだろう。それはともかくとして、テープカットなんかやったんだね。おしゃれで先進的なイメージのAppleも名古屋に来たら保守に染まるってか。

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ソニーショック来たらず

ソニーが業績を下方修正したとかで、またソニーショックが起きるんじゃないかという話があったが、結局そんなものはなく、ただ米国市場に連れ安しただけで終わった。これでソニーにはだれも期待していなかったということがバレてしまったわけだ。
確かに今のソニーって業績が回復しそうなネタがないもんね。ゲーム機はまあ好調みたいだけど、あれはソニー本体ではないし。スゴ録は売れてるみたいだけど、安売り路線で利益低そうだし。VAIOは高いくせに、これは、ってもんがないし。だいたいVAIOを高価格路線にもっていってるのに、差別化のネタになるはずのAV機能を低価格のスゴ録に持って行かれちゃあ、だれも高いVAIOなんて買わないわなあ。eMachinesとスゴ録買えば済んじゃうんだから。
Network Walkmanも大ゴケしてるし。これに関しては、MP3をサポートしなかったのがまずかったといわれていて、ソニー自身もそう思ってMP3を再生できるようにしたけれど、たぶんそれだけでは売れないよ。だいたいこの分野では後発なんだから、他のMP3プレイヤでできることは全部できるくらいの勢いがないとね。特にWMAは必須。ATRACにこだわるのもいいけど、本気で広めたいんなら、まずエンコーダを無料配布して、ユーザのATRAC資産を増やすことを考えなきゃ。ウォークマンが売れたのは、ユーザがラジカセを持っていたから、ってことを忘れちゃいけない。

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五人姉妹

菅浩江「五人姉妹」読了。
SFマガジンを購読していた頃以来の菅浩江だけど、記憶していたよりもSFっぽさが強いのに驚いた。でも考えてみれば、あの頃は「博物館惑星シリーズ」をときおり発表していたから、SFど真ん中のはずなんだよなあ。菅浩江のSF味が強くなったわけじゃなくて、KONKONがそれだけSFから遠ざかってしまったということなんだろう。ライトノベルあたりはSFっていうよりもキャラクタ小説として読めてしまうし。

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デジカメ話

購入候補として考えていなかったから気が付いてなかったけど、ここんとこデジタル一眼レフの値段がだいぶ下がってきてるんだね。価格.comあたりを見るとボディだけなら7万円台くらいからになってる。これにレンズを付けて10万円ってあたりが、一応の目安かな。こうなると、10万円超で売っている高級コンパクトカメラの存在価値ってなんだろうなあということになってしまう。デジカメの世界だとあのあたりのコンパクトカメラってちっともコンパクトじゃないし、使用目的もほとんど一眼レフとかぶってるもんなあ。もしかすると、今この時点のラインナップを最後に消滅していく運命なのかもしれない。その後はいよいよ銀塩の世界みたいな、単焦点で本当にコンパクトな高級機が出始めるんじゃないかな。ていうか、出て欲しい。

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ザウルス文庫

今年は一畳分くらいは空いている床面積を増やしたいと書いたが、そのためには不要品を処分する一方で、場所ふさぎになるものを買わないようにしたい。現在進行形で進んでいる場所ふさぎのタネは書籍である。本棚に収まり切らなくなって、段ボール箱に詰めて床の上に積み上げられていっている。本なんてものは一度読んだら99パーセントは読み返さないから、売ってしまえばいいようなものだが、それができない。もし読めなくなったときに絶版になっていたらどうしようと思ってしまうのである。このあたりが著作権の弊害の最たるもので、勝手に複製して流通させることが出来れば著作物の生命は永らえるのにと思ってしまう。
それはさておき。
場所ふさぎにはならないで、本を買うにはどうすればいいのか、というところの目下の回答が電子化された書籍である。著作権切れの作家に関しては、青空文庫なんかもいいが、新しいものも読みたいとなると、買うしかない。KONKONの場合はザウルス文庫あたりが適当だろう。値段はだいたい文庫本と同じくらいのものが多いように思う。電子データだけなんだからもっと安くしろよ、ってのが正直なところだが、現状では場所を取らないという点を重視して折れるしかあるまい。どうせ本を買ったって、一度読んで、読み返さないまま数年後に売りに出して、二束三文ってのがオチである。手元に残しておくことが負担にならないということを考えれば、文庫本と同じくらいならまあいいかという気にもなる。
さて、ザウルスで本を読むぞ、となると気になり出すのが筐体の厚みで、これを少しでも薄くしたい。KONKONのSL-C860は大容量電池が標準となっているので、これを通常のサイズの電池に換えれば、いくらか薄くできる。この電池が5,000円近くする。高い。さがしていて気が付いたのだが、この電池、ソフマップで投げ売りされていたMT-AV1でも使われているようだ。こんなことだったら買っておくんだった。もちろん電池単体よりも高いが、電池の価値がそれだけあるのなら、残りはおまけみたいなもんである。今となっては後の祭である。

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UM-1とか

この前の小散財の結果が届いた。
まず、1GBのSDカード。安いので有名な、A-DATA製。これまではzaurusとDiMAGE Xとで256MBのSDカードを共用していたのだが、これでようやく別々にできる。zaurusに入れて持ち出したつもりがDiMAGE Xに入れっぱなしになっていたなんてことがあって、どうしたもんかと思っていたのだ。そんなもの気を付ければいいんだといわれればそれまでだけど、やっぱ別々にするのが確実だよね。
次にUSB MIDIケーブル、ローランドのUM-1。最近のマザーボードってジョイスティック/MIDI端子が付いていないし、音源カードも使わなくなったせいで、MIDI音源が完全に遊んでいた。これを復活させようと思って買ったんだけど、メインマシンでは使えないみたい。Athlon64機とかVAIOノートでは動いたから、チップセットとの相性だと思う。まあ、VIAだし。それはともかくとして、ふと気が付いたらハードディスク上にMIDIのデータがない。いまさらMIDIってこともなかったかな。しかたがないので、Vantage Masterの無料版を動かしてみた。WindowsのGS WaveTable シンセよりはいいけど、そんなに極端には違わないなあ。音源に特化したデータじゃないから、そんなもんか。
最後にUSB接続のMOドライブ、MO-P640USB。何をいまさら、って感じですな。MOメディアに記録してあるものを全部CD-RなりDVD-Rなりにはき出してしまえばこんなのいらなかったんだけどねえ。つい、面倒に思えちゃって。ともあれ、これでMOを延命させつつ、SCSIを切り捨てることができるから、よしとしよう。

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ミナミノミナミノ

秋山瑞人「ミナミノミナミノ」読了。
表紙からして「イリヤの空、UFOの夏」の2番煎じっぽいなあと思っていたら、本当にそんな内容だった。ひとつ当たったからって、この路線ばっかり書かれてもなあ。とか思っていたら、あとがきにこの小説を書くことになった顛末が簡潔に書かれている。要するにイリヤみたいなのでいこうという話に乗ったというだけのことで、そりゃあ2番煎じができてあたりまえだよなあと思う。営業的にはそれでもいいのかもしれないけど、作家的にはもったいないなあ。もっとすごい話書けるひとなのに。

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最近のおすすめされ本

Amazonにおすすめされた本を公表しちゃおう。これまで買ったのと作家がいっしょとか、小説のまんが化とかいうのは芸がないのでパスするとして、それ以外にこんなの。
有馬 啓太郎「月詠」。おすすめの理由は「ネコミミモード」を買ったせいかと思ったけれど、そうじゃなくて、「ちょこッとSister」、「まほらば」、「成恵の世界」、「おとぎのまちのれな」の4冊。ヒット率高いなあ。これは買わなきゃいかんかも。
鈴木鈴「吸血鬼のおしごと―The Style of Vampires」。これは「悪魔のミカタ」を購入したのが理由になっている。「悪魔のミカタ」はあまり趣味が合わなかったので、これは回避したほうがいいかな、ってとこ。
七瀬葵「ぷちモン」。おすすめの理由は、「まほらば」、「おとぎのまちのれな」、「瀬戸の花嫁」。これは買ってもいいかな。でも、七瀬葵ってゲームのキャラデザやってたひとだよねえ。過去の経験からいくと、そういうひとって絵はいいけどまんがはいまいちっていうパターンが多いような気がする。このひとはどうかな。
このあたりが上位にあって、でも、おすすめの理由としてはあまりおもしろくない。下位の方はどうかなあと思ったが、やっぱりあまりおもしろみがない。前はもっと意外な組み合わせがあったはずなんだけどなあ。

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VMJAPAN

また「VMJAPAN」をやり始めてしまった。「DUNGEON&DOLLS」なんかやってるものだから、もう少し頭を使うゲームをやりたくなってしまうのだ。やり直すのは何度目になることやら。その都度シナリオモードを最初から始めて、エンディングを目指すって感じで、エキスパートモードに入り込めないあたり、KONKONもヘボいなあ。しかしこれ、近所のゲーム屋さんで980円とかで売ってるんだよね。こんなに遊べるのに。

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TMPGEnc DVD EASY PACK

昨日の朝注文したものがもう届いたので、さっそくインストールして、TMPGEnc MPEG Editorを起動。おお、確かにフレーム単位でカット編集ができる。これさえできればあとはどうでもいいや。出来上がったMPEGファィルは、TMPGEnc DVD Authorに食わせればいいんだし。っていうか、本来この機能は、DVD Authorに付けるべきじゃなかったのかなあ。DVD Authorも買ってるのに。二重にお金を取られているみたいで釈然としない。だったら買わなきゃいいのに、ってことだけど、この組み合わせだと買わなきゃよかったのは、DVD Authorで、つまりは先に買った方だもんなあ。古くからのお客さんのほうが損をする仕組みはよくない>ペガシス
それはともかくとして、RD-X4を持ちながら、なぜPCでそんな処理をするのか、ってとこも突っ込まれそうだな。理由はひとつ。リモコンが使いづらいから。せめてRD-X1のリモコンで編集できるんなら、フレーム単位のカットくらいRD-X4でやったのに。こんな大事なところでコストダウンして欲しくなかったな。

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いぬかみっ! 5

有沢まみず「いぬかみっ! 5」読了。
あいかわらずドタバタしてて楽しい。ただ、この巻のメインは帯にもある死神との対決なんだろうけど、これはいまいち。なんていうか、手に汗握る展開にならない。最初にボロボロにされて、その後どうするのかと期待を持たせたところまではよかったんだけどねえ。
あと、ようこの正体がついに明かされたのがポイントかな。大方の読者にとっては予想通りでしょうな、これは。

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小散財2005.01.14

ひさしぶりに物欲が出てきて、いくつかネットで買い物。
TMPGEnc DVD EASY PACK DVD作成入門セット。フレーム単位のカットと、ドルビーデジタル音声入出力機能につられて購入。これが出る前に検討していた、TMPGEnc MPEG EditorとTMPGEnc Sound Plug-in AC-3との組み合わせよりずいぶん安い。廉価版だから機能は削られているだろうけど、CMカットしてDVDに焼きたいだけだから、これで問題ないはず。ちなみに買ったのはAmazon。この手の廉価版ソフトって店頭での値引きが少ないところが多いけど、Amzonは普通に引いてるなあ。
特価COMでは、USB1.1接続のMOドライブが安くなっていたので、購入。なにをいまさらといわれそうだが、手元にあるMOメディアを整理してDVDに焼き直す手間を考えたら、ドライブを手元に置いといたほうがいいなあとは思っていて、9,800円とかなら買ってもいいかという気になっていたのだ。それが5,980円だったものだから、即買い。勢い余って、1GBのSDメディアやらUSB接続のMIDIケーブルも買ってしまった。なんかひとつ買っちゃうと、歯止めが効かなくなるなあ。やばいやばい。

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曼荼羅道

坂東眞砂子「曼荼羅道」読了。
熱帯の立山で「寿歌」をやろう、っていう話、なんていうと誤解ありすぎ。でも、印象としてはそうなんだよね。前半もかなり重い話のはずなのに、後半の曼荼羅道のくだりの印象が強い。
テーマは見ないようにしていても、なくなったことにはならない、ってとこあたりかな。まあ、ありがちなのだが、そんなことは関係なく、とにかく読ませる。キャラクター造形もうまいし。特にサヤがいい。目的に対して一直線で、ひるむことがない。こんなのが転がり込んできたらたいていの日本人の家庭は野根沢家みたいになっちゃうだろう。実際には、こんなキャラクターの持ち主は極めて少ない、ってのは戦後の歴史が示すとおり。よかったね>現地妻を持っていたひとたち

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DIGITAL現場監督 DG-5W

何か物欲系ブログになってるなあ。KONKONの性質を考えたら、あたりまえのことだけど。今日はDIGITAL現場監督 DG-5Wです。
屈曲光学系の広角ズーム機はたぶんこれが初。理屈の上ではできるだろうからあとはメーカーのやる気だけだと思っていたら、屈曲光学系の雄、コニカミノルタがやってくれた。この機種は業務用メインで値段も高いけれど、そのうちこれを元にしたコンシューマ機が出るに違いない。DiMAGE Wとか。出たら購入候補のかなり上の方になるな。
いや、別にDIGITAL現場監督 DG-5Wでもいいんだけどね。この手のって高い上に値崩れしないんだ。やっぱ、貧乏人はDiMAGE W待ちだな。って、もう名前決めつけてるし。

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iPod shuffleとか

iPod shuffleいいね。何がいいって、まず値段がいい。512MBで10,980円ってのはシリコンオーディオプレイヤとして考えれば無茶苦茶安い。値段だけでいえば激安で有名な上海問屋の512MBのが8,979円なんてのもあるけど、あっちはUSB1.1だから、USB2.0のiPod shuffleと比べればもっと安くてもいいくらいだ。
デザインもいかにもiPodシリーズ、って感じで悪くない。
しかし、KONKONが気に入っているのは、そういうことよりもネックストラップの取り付け方だったりする。サイトの情報からはよくわからないけど、この形態ならネックストラップで数珠つなぎに出来るんじゃないかな。小さなシリコンオーディオの数珠つなぎってやってみたいと思っていたんだけど、そんなふうにできる構造のって見たことなかったんだよね。iPod shuffleでそれが出来るんだったら、買い、決定。とりあえずは512MBのをふたつみっつ買って、別々の曲入れて、気分によって今日はこっち、みたいな使い方をしてみたい。プレイリストとかで選択するより、物理的に別筐体に入ってたほうがわかりやすいでしょ。Appleには、こういう使い方を想定した増設用iPod shuffleを発売してほしい。ヘッドフォンとかソフトはすでにあるのを使って、本体だけで8,980円とかで売ってくれるとうれしい。

おまけみたいに書いちゃうけど、Mac miniもいい。今年はPC減らすっていってたけど、PCが減ってMacが増えるのかも~。しかし、Mac miniには大きな欠陥が。キーボードとマウスをUSBに付けたらiPod shuffleを挿すところがない。同時発表なのに、ツメ甘過ぎ。

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玄箱起動せず

玄箱、起動しないよ。これでもう2回目だよ。
前回はどうしても再起動できなくって、ディスクを初期化しちゃったけど、今回はなんとか設定初期化だけで復旧。
なんだろうなあ、これ。こんなことが何回もあると、怖くて使えないなあ。これまでのところ、何かの原因で起動に失敗しておかしくなるみたいだから、電源を切らなきゃいいのかな。電気代がもったいないけど、背に腹は代えられんか。

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2005年1月11日(火)

今になって気が付いたんだけど、ココログってこの時間、無茶苦茶重いね。cocolog-nifty.comだからかなあ。他のサーバにしとけばよかったのか。何にしてもあとの祭ってやつだ。

CDケースとラベルプリンタ用のロール紙を買いにコンプマートに寄る。目的のものは手に入ったけれど、それ以外は見所がない。客もあいかわらず少なくて、さびれてるなあと実感。サプライ品の品揃えはいいから、なくなってもらうと困るんだけどな。
今日買ったCDケースは、エレコムのPP樹脂製の薄いヤツ。結構お気に入りなんだけど、どんどん店頭から消えて行っているから、生産中止なのかもしれない。と思ったら、エレコムの直販サイトで普通に売ってるなあ。
もうひとつのロール紙は、以前日記にも書いたカシオのKP-C10用のモノ。KP-C10そのものが店頭から消えているから、そろそろ危ないかなと思って、確保。売り場にはあったものの、いかにも在庫売り切ったらもうないですよ、って感じの並べ方。このロール紙がなくなったら、プリンタごと廃棄しなきゃいけなくなってしまう。安かったからいいようなものの、便利に使えているのも確かなので、入手に困るようにはならないでほしい。

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2005年1月10日(月)

少しばかりやる気になって、mcsquareのドメイン移管と昏昏機関のブログ化の作業をする。
mcsquareはさくらインターネットのバーチャルドメインサービスを使っていたが、個人向けの格安な「さくらのレンタルドメイン」サービスが出来たのでそちらに乗り換えのため。正直なところ、こんなサービスを利用するほどの規模の掲示板ではないのだが、mcsquareというドメインに愛着があって、これを使いたいためだけに利用しているのである。新しい掲示板のURLは、とりあえずはhttp://fujishima.sakura.ne.jp/light.cgiになっているが、近いうちに、www.mcsquare.comでアクセスできるようになる予定。なので、本格的なサイト構築はそのあと。今日は最低限の掲示板機能だけを引っ越して終わり。
昏昏機関の方は、どう見ても日記メインのサイトなので、通常のホームページ形態よりもブログの方がいいだろうと思って、移行。こっちは移行とはいうものの、ココログの機能を使って1からサイトを立ち上げているわけだから、いくらか考えることもあった。特に悩んだのがデザイン。スタンダードサービスだと用意されているものの中から選ぶっていう作業になるわけだが、どれもこれもしっくり来るものがない。しかしこのためにお金を払って上級サービスにしようという気にはまったくなれないから、さんざん迷った結果、今の無難な配色に落ち着いた。そのうちいきなり変えるかもしれないが、そのときは「まだ迷ってやがる」と笑ってやってくほしい。

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zaurusから

zaurusから書き込んでみるテスト。
携帯でできてzaurusでできなかったら、シャレにならんなぁ。
さて、送信っと。

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写メール送信のテスト

ココログの機能でモブログってのがある。これで写メールを送ることができるってんで、テスト。ネタは金華山中に放置されていたスナフキン。p031207_1110.jpg

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2005年1月 9日(日)

あぐらがつらいので正座をしてみた。視点が高くなって、キーボートも打ち下ろすような感じになって、妙に新鮮。でも、当然ながら、これも長くは持たない。子供の頃みたいに椅子生活に戻ったほうがいいかなあと思うものの、部屋が畳だし。いや、待て。小学校の2年くらいまでは、部屋は畳だったはず。まだ軽かったから、畳へのダメージ少なかったんだろうなあ。それに昔の椅子ってキャスターなんか着いてなかったから、移動するときは持ち上げていたはずだし。キャスター付きの椅子を使うと、畳がすぐにボロボロになるんだよね。畳じゃなくっても、いい加減な木の床だと表面の化粧版が剥がれてきてしまう。椅子で生活するにしても、キャスター付きは不可にしなきゃ。
とか書いてるけど、いざ椅子の生活にしようとすると、いろいろと大変そう。まず、机も交換しなきゃいけない。視点と机の高さが変わるから、それに合わせてAVラックも何とかしなきゃいけない。 AVラックを交換なんてしようものなら、テレビを買い換えたくなるだろうなあ。なにせ、テレビのサイズはAVラックに制約されているだけだから。今は4:3の21インチだけど、そろそろ16:9でもいいかもしれない。 1280×786ドットとかでPCから入力できるヤツ。それがあれば、VideoGate1000も必要なくなったりして。そうすれば、VideoGate用のPCも要らなくなる。 PC1台減ったら、CPU切替機も使わなくてよくなるから、PC用のディスプレイもDVI接続の液晶にしたい。 1600×1200ドットくらいのおっきいの。
とかとかとか。やっぱ大変そうだなあ。

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