なんだかさびしいPowerShot30周年

『“PowerShot30周年”の限定モデルが登場 ベースモデルは「PowerShot G7 X Mark III」』(デジカメ Watch)。
キヤノンのコンパクトデジカメの主要ブランドであるPowerShotの30周年記念モデルPowerShot 30th Anniversary Editionが出るらしい。めでたい話ではあるのだけれど、その記念モデルのベースがPowerShot G7 X Mark IIIってのがあまりめでたくないような。PowerShot G7 X Mark IIIは2019年発売なので、それからこっちPowerShotらしいPowerShotが出てないっていうことになる。コンデジが衰退に向かっているのは間違いないところだけど、それを改めて認識させてしまう30周年記念ってのもなあ。もう少し何とかならんかったのかねえ。ならんかったんだろうなあ。こういうのを見ていると新製品を出し続けているリコーGRって別格なんだあと思う。それはともかく、この記念モデルキヤノンのサイトで見ると税込み14万8500円となっている。ベースモデルは登場時9万9900円だったのに吹っ掛けたもんだなあと思ったのだけれど、価格COMで最安値を確認したら15万980円になっていたという。ベースモデルの値段もいつの間にか上がっていたんだなあ。販売店に大手がないところをみると生産中止になっていて流通在庫しか残ってないのかもしれん。

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電動ハイゼット/アトレー

『ダイハツ、初の量産バッテリEV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」 一充電走行距離257kmの電動商用バンは314万6000円から』(Car Watch)。
ハイゼットカーゴとアトレーのBEV版が発売になった。なんか高いなあと思ったので、N-VAN eの価格を見てみてたら、e-ハイゼット カーゴが314万6000円に対してN-VAN e:L4が269万9400円、e-アトレーが346万5000円に対してN-VAN e: FUNが291万9400円。装備なんかは見くらべていないけど、50万円高いとなると売りにくいんじゃないかと思う。一充電走行距離は257kmとなっているがこれもN-VAN eの245kmとそんなに変わらない。e-アトレーは電動スライドドアであったり助手席にヒーターが付いていたりと、ふたり以上で使うときの使い勝手がよさそうなのでそこで選ばれることはありそう。e-ハイゼット カーゴはどうなんだろう。こっちは商用車として使用されるときにN-VAN e:L4よりもよほど使い勝手がよくなければ50万円の差は埋められないんじゃないか。気になってガソリンモデルの価格を確認してみたけど、ハイゼット カーゴのほうが安いくらいなんだよなあ。

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2026年2月4日 多度山 403m

260204120748040時間が空いたのでどこかにドライブにでも行くかと考え、午年だから神馬でも拝みに行こうってことで多度大社に向かった。お参りだけではつまらないので運動を兼ねて行程を組む。ポットパークの駐車場までクルマで行ってそこから多度大社まで歩き、戻ってくる途中の愛宕神社脇の登山道で多度山を登りポットパーク駐車場まで下りてくることにした。多度山はずいぶん前に登ったことがありその時もポケットパーク駐車場にクルマを停めたのだが、すっかり記憶が抜け落ちている。ナビで検索してみるとヒットしない。ゴルフヴァリアントのナビはずいぶんとポンコツのようだ。仕方がないのでGoogleさんで住所を入手してそれをナビに入れることにした。Android Autoでもいけるんだけど、最初のうちだけでもクルマのナビを使って見たくって。ナビによる道中の案内はそんなに悪くない。いわれたとおりには走らないのでルートを再検索してくれるんだけど、わりといい感じのルートに訂正してくれる。地点データは全然足りてなさそうだけど、地図データの使い方はそんなに悪くないのかも。ポケットパーク近くの道は記憶よりも狭くって対向車がくると大変そう。クルマを停めて前述のルートどおりに歩く。まずは多度大社。神馬は休憩中ということで参拝客の前にはおらず奥の方で休んでいた。遠目だけど神馬を拝めたので目的達成としよう。
260204130137138多度大社に参拝後、愛宕神社まで戻る。登山道の入り口あたりには梅が数十本あってもう咲いている。今回のルートではここから多度山上までのルートだけが登山道らしい登山道である。他は舗装された山道だけ。今日は暖かったので登りが続くと汗が吹き出す。上着を脱いで脇に抱えて登っていく。六合目地点だけは木曽三川方面の展望が開けているがそれ以外はただ登るだけである。登り切ったあたりに電波塔がありそろそろ山頂かなあと思ったら道が下って行ってしまう。下ったところの広場を通り過ぎるとまた少し登ってそこに三角点があった。ここからの眺めはなかなかのものだが、空気がもやっとしていて遠くまで見通せない。黄砂のせいなんかね。そこから少し降りると舗装路に出てあとはひたすら舗装路を下りていく。途中いくつか展望スポットがあるので下りに飽きたときには木曽三川方面を眺めてみるのもいいんじゃないかな。

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後付けの電子制御サスペンション

『カヤバがスマホで操作する電子制御サスペンション「アクトライド」を発売』(webCG)。
レヴォーグを検討していた時、STIバッチはいらないけど電子制御サスペンションは欲しいなあとか思っていたんだけど、そういうひとにぴったりな商品が発売されている。現時点ではハイエース/レジアスエース用しかないけれど、順次対応車種を増やしていくんじゃないかと期待している。価格は26万9500円ということでアフターマーケットの価格感に疎い身には高いのか安いのかわからないけど、レヴォーグGT-H EXとSTI Sport EXとの差が60万円以上ということを考えるとリーズナブルなんじゃないかと思える。コントロールはスマホで行う。接続はBluetoothということである。「操作アプリに関しては、アップデートを介してさまざまな機能の追加も検討されている」とのことなので、購入した後にも楽しみが加わるのかもしれない。記事では製品の紹介だけで終わっているので、ぜひ実使用時のレビューを期待したい。

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欧州でもクルマの値段上がってるんだねえ

『マッキナ あらモーダ! > 第946回:欧州に「277万円以下」のクルマなし! キューバ化を覚悟した冬』(webCG)。
たまにしか目を通さないコラムなんだけど、タイトルに惹かれて読んでみた。国産車も値段が上がっているけど、欧州でも同様というかそれ以上に値段が上がっているという話。日本国内で欧州車っていうと円安のせいで高くなったなあというイメージだったけど、実際のところそれ以前に現地での価格が上がっているようだ。むしろ日本で売ってる値段は頑張ってるのかもしれないと思った。コラム中ではフィアット パンダが1万5950ユーロという例が挙げられていた。かつて日本で売っていたパンダはおそらく本国では上級グレードに当たると思われるので、これよりもだいぶ高いのだろう。日本での価格は2023年の価格改定で289万円だった。タイトルのキューバ化ってのは、キューバでは革命前の古いアメ車を大事に乗り続けているせいで、国中でクラシックなアメ車を動態保存しているみたいになっているっていう話。欧州でも自動車価格の上昇によって古いクルマに乗り続けるしかなくなるんじゃないかという危機感をあらわしているはずなんだけど、そこはかとなく楽し気に思えるのはうがちすぎだろうか。

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HDMIもまだ頑張ってるんだねえ

『次世代HDMIケーブル「ULTRA96」まもなく登場。96Gbps対応製品は27年以降か』(AV Watch)。
最近の規格にあまりついていっていけないので、HDMIはDisplay Portに置き換わるんかなあと思っていた。しかし、HDMIはHDMIで進化を続けているようだ。考えてみれば、テレビにはDisplay Port付いていないもんなあ。あれ、もしかすると最近のテレビにはついていたりするんかな。調べていないのでわからない。ともあれ、HDMIはどちらかというとAV用の規格のはずだから、テレビの進歩に合わせる必要があるわけか。逆に考えるとこんな規格が出たということはまたテレビの解像度上がるんかねえ。今はせいぜい4Kでなかなか普及しないっていっている段階なのにまだ上を目指すんだろうか。あ、テレビじゃなくてゲーム機用のモニターとして使う場合もあるか。記事中にも「AIを活用したゲーム映像の高解像・ハイフレームレート化は今後も拡張し、HDMIの大容量で安定した伝送が欠かせなくなるだろう」なんてことが書いてあるな。PS5は4KだしPS6も予想ではさらにその先の話になるのか。まだしばらくは関係なさそうだな。

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王様ランキング

2021年10月期のアニメの感想。二十九本目は「王様ランキング」。
いかにもおとぎ話のような絵柄に油断していたら思わぬシリアス展開になりびっくりしつつ引き込まれてしまった。登場人物も善悪入り混じった複雑な人物造形になっていて、それが展開の読めなさに拍車をかけている。たとえば、イヤな継母のように思える描写で登場した妃ヒリングが実はとても愛情深い女性だったり、見るからに悪人面でそれっぽい言動をするデスハー王が有能な王で国民や臣下からの信任も厚かったり。四天王もいろいろ複雑だし。素直なのは主人公のボッジぐらいなんじゃないか。そのボッジにしても巨人族なのにひとと同じぐらいの大きさにしかなれず、しかも耳も聞こえず言葉も話せず非力という設定なんだよな。キャラ設定こねくり回しすぎだろと思わないでもないが、そうしたキャラたちがかみ合ってうまく物語が進んでいくってのは大したもんだ。

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艦これ 令和七年十二月作戦の報酬は

年末ばたばたしていて戦果のチェックをし忘れていてちょっと心配だったけど、無事三群入りできていた。今回の報酬は、[精鋭艦攻隊] 天山一二型(友永隊) ★+2と[改良対潜兵装] 三式爆雷投射機改 ★+2。微妙といえば微妙だけど、天山一二型(友永隊) は★付だし、三式爆雷投射機改は新装備だしと考えればそう悪くもないのか。三式爆雷投射機改については一部艦娘の補強増設に載るようになったようだし。タイミング的には早波改二に補強増設使え、ってことなのかもしれない。早波改二任務やってる途中だし、効果を確認するためにも使っておくかな。
…やってみた。装備ボーナスは対潜+1、命中+1、回避+1か。それほど大きくはないけど、あまりレベルが上がっていなくてぎりぎり先制対潜可能になるかどうかっていうあたりだと対潜+1でも大きいかも。

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リーフの低容量版登場

『新型「日産リーフ」に「B5」グレード登場 容量55kWhのバッテリーで521kmの一充電走行距離を実現』(webCG)。
新型リーフ発表時に公表されていたバッテリー容量を小さくしたグレードが注文受付を開始した。スペックとしては55kWhのバッテリーで、WLTCモードの一充電走行距離は最長521km。価格は上級グレードのGが564万8500円。これが安いかどうかというと微妙なところで、通常の78kWh版のGグレードは599万9400円。35万円差だったらバッテリーが大きい方を選びたくなるんじゃないかなあ。ちなみに価格的に競合すると思われるbZ4Xは通常バッテリーの2WD上級グレードが550万円であるのに対し、バッテリーが小さいほうはエントリーグレードしか出ていなくて、これが480万円。70万円も安くなるのかと思わせるようなグレード設定はさすがトヨタである。しかし実のところリーフの55kWh版のエントリーグレードは438万9000円なんだよね。こうなると78kWh版のGグレードとの価格差は160万円にも達するわけで、装備は割り切ってただ電気自動車に乗りたいということなら、このエントリーグレードはなかなかいいんじゃないかと思う。どこまで装備が削られているかは今回の発表ではわからないけれど。

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忍野八海に行ってみた

家族のクルマがスタッドレスを履いたということで雪がありそうなところに行こうという話になり、富士山方面に行った来た。昨日は天気がよく富士山がよく見えたが今日は雲が厚くて裾野しか見えなかった。そんな中、名前はよく聞くけど行ったことのなかった忍野八海に行ってみた。ひとことでいえばイメージと全然違う。自然探査路みたいなものかと思っていたのに、実際はやたらひとが多い観光地の中に小さな池が点在しているみたいな感じ。外国人観光客も多かったけれどなんでこんなに人気があるのか不思議だった。比較的自然な感じで残っているのは、ひとつだけ離れたところにある出口池と、有料施設の中にある底抜池ぐらいかなあ。ちなみに一番にぎわっていたのは忍野八海ではなく土産物屋の前の池。これは造成されたものらしい。写真は出口池と底抜池。

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