RX10 V発表、だが高かった

『ソニー、1型センサーで4K/30pクロップなし「RX10 V」。光学25倍のレンズ一体型カメラ』(デジカメ Watch)。
RX10シリーズは新型出るんだ~。今だにDMC-FZ1000を使い続けている身としてはうらやましいことだ。と思ったものの『市場想定価格は36万円前後』というのを知ってビックリ。今、デジカメってそんな高価な趣味になっているのか。もともと、このシリーズって超高倍率のZEISSレンズだと思えば割安だよね、って感じで高いっていってもわりと購入しやすい価格帯だったんだけど、RX10 Vになってどこからどう見ても高価格なモデルになってしまった。RX10 IVからどれだけ進歩しているのかよく知らないものの、レンズが同じだということを思えば旧型ユーザーからの買い替えは難しいんじゃないかなあ。こんな感じで値上がりが続くんなら、もうFZ1000シリーズの後継はあきらめて、DMC-TX3でも確保しておいた方がいいのかもしれん。でも、あれ背面液晶が固定でEVFもないんだよなあ。

| | コメント (0)

新型キックスの試乗記事

『日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD) 気合、入ってます』(webCG)。
新型キックスの試乗記事である。Gが上級グレードのFFで、X e-4ORCEはミドルグレードの4WDという組み合わせである。webCGの試乗記事のいいところは、試乗したクルマのオプション込みの価格が明示されているところ。メーカーの広報車だからオプションはメーカーのおすすめが入っていると考えてもいい。今回の試乗車のオプション込みの価格は、Gが446万940円、X e-4ORCEが437万9540円とわりと近いところに収まっている。ユーザーとしては同じぐらいの対価を支払って、Gの豪華装備をとるかX e-4ORCEの走行性能をとるかを選択するときの参考にしやすいわけだ。どちらも欲しいというひとはG e-4ORCEを選べばいいわけだけど、そういうひとは最初から迷わないだろう。記事を読んだ限りではX e-4ORCEのほうが好みかなあ。『17インチを履くXのほうが、この面に関しては上をゆく。古きよきフランス車をほうふつとさせる穏やかな乗り味』というのがポイント高い。e-4ORCEに関しても『減速時にはピッチングを抑制するよう、前後の回生ブレーキを協調制御』と乗り心地の点でも利点が多そう。Gでないと選べないBOSEパーソナルプラスサウンドシステムは惜しいけど、それ以外の点はX e-4ORCEで問題なし。

| | コメント (0)

2026年7月15日 車山(1,925m) 蝶々深山(1,836m) 八島湿原(1,632m)

車山肩のニッコウキスゲが見頃らしいので見物に行った。あそこまで行ってニッコウキスゲ見るだけなのもったいないから車山だけには登るつもりだったのだが、いざ歩き始めるともっと歩こうという気になって、蝶々深山を経由して八島湿原まで行ってしまった。富士山は見えなかったものの天気はよかったし、上々のハイキングだった。以下はその記録と写真。
車山肩の駐車場は満車になっていた上に長時間駐車は禁止のようだったので、少し下ったところにある砂利敷きの駐車スペースに車を停めてしばらく車道を歩いて車山肩から登山道に入った。写真は車山肩の手前から見上げたニッコウキスゲの群生。車山肩の向こう側にはもっと大規模な群落がある。

20260715ajpg

 

車山肩から山頂までは小一時間ぐらいの歩き。標高1,800mを超えるとはいえ日差しが強くて暑い。写真は山頂にある車山神社。祭神の大山祇神は木花之佐久夜毘売、石長比売の父神である。つまり天孫の寿命を縮めたとされる神。ともに祀られている建御名方神、八坂刀売神が国津神であることを思うと興味深い。

20260715b

 

車山から車山乗越に降りて八島湿原へと向かう途中にあるなだらかな丘のようなピークが蝶々深山である。読みはチョウチョウミヤマ。標識が柱がどこかにいってしまった状態で置かれていた。

20260715c

 

蝶々深山から物見岩を経由して八島湿原へと降りていく。写真ではほとんど見えないが、中央奥にきれいな双耳峰が見えていた。鹿島槍ヶ岳じゃないかと思うが自信はない。

20260715d

 

車山周辺のコバイケイソウはもう枯れてしまっていたが八島湿原には咲き残っていた。この時季の八島湿原は多くの高山植物が咲いていて飽きさせない。

20260715e

 

後は車山肩に帰るだけだったが、ここからが案外つらかった。体力落ちたなあ。車山肩の直前からはニッコウキスゲのお花畑を突っ切っるルートになっていて疲れも吹き飛んだような気になった。あくまで気だけだけど。

| | コメント (0)

パリピ孔明

2022年4月期のアニメの感想。十本目は「パリピ孔明」。
諸葛亮が死後現代の渋谷に転移してきて、たまたま出会ったシンガー希望の少女、月見英子の歌に魅了され、彼女をスーパースターにするために軍師として暗躍するお話。主人公はたぶん英子の方。原作はコミックDAYS→週刊ヤングマガジン。原作の力あってのことだろうけどアニメ化の出来がすばらしい。キャラデザは少し一般受けしやすくなっていて、実際こっちのほうが好きかな。渋谷などの情景は実際のところよく知らないんだけどそれっぽい感じ。原作ではどうしようもない音楽や歌声なんだけど、これがバッチリ決まってる。英子の六本木うどん屋(仮)とDREAMERの差とか、AZALEAと新生AZALEAの違いとかうまく伝わってくる。最終話の帰れコールは、中津川フォークジャンボリーの拓郎のエピソードを思い出して、勝手に胸が熱くなってしまった。あれをきっかけに拓郎がスターダムにのし上がったってのを思えば、英子がスターになる転換点としてはこれ以上ない演出だろう。ちなみに三国志にはあまり詳しくないので、BBラウンジのオーナーと孔明のやり取りは勉強になった。とかいいつつ、すぐ忘れちゃうんだけど。オープニングの出来は出色。楽曲はカバーだけど、動画の雰囲気にマッチし過ぎている。キャラクターたちのダンスもいい感じ。

| | コメント (0)

CB400 SUPER FOUR復活

『ホンダが自動制御クラッチ採用のバイク「CB400スーパーフォアE-Clutch」「CBR400RフォアE-Clutch」を発表』(webCG)。
惜しまれつつ製造中止を迎えたCB400スーパーフォアの新型が発表された。メーター周りは今どきの意匠になってはいるものの、全体的なイメージは先代のものを引き継いでいる。400cc、4気筒のネイキッドモデルが欲しかったひとには朗報といえる。今のラインナップを見ていると今のライダーってあんまり4気筒にこだわらなさそうに思えるので、案外これを欲しがるユーザーは少ないのかもしれない。E-Clutch付いているので、左手の握力が低下気味のカムバックライダー向けにいいかもしれん。価格はCB400スーパーフォアE-Clutchが100万円切りの99万8800円。国産だと思うと安いのかな。ZX-4Rはタイ王国産で117万7000円だからね。ちなみにデザイン的にZX-4Rと競合しそうなCBR400RフォアE-Clutchは119万9000円。価格的には近いけどスペックは比較しちゃダメな感じ。CBR400Rフォアはともかく、CB400スーパーフォアについてはCB400スーパーフォアであることそのものが存在意義。欲しいひとは欲しいだろう。

| | コメント (0)

ULTRAMAN

2022年4月期のアニメの感想。九本目は「ULTRAMAN」。
配信元はNetflixだったらしいが、これがテレビで放映されていた。実は最終回は録画できていなくて十二話まで見ていない。初代ウルトラマンの世界から数十年後の世界の話で、主人公はハヤタ隊員の息子という設定である。ウルトラマンと同化するわけではなく、ウルトラマンっぽいデザインのスーツを着て戦う話になっていて、ジャンルとしてはウルトラマンというよりも仮面ライダーみたいな感じ。敵は怪獣型を含めてみんな宇宙人だから、そういう点ではウルトラセブンっぽいといえるかもしれない。科学特捜隊は秘密裏に存続していて、イデ隊員が取りまとめ役みたいなことをやっている。一話でハヤタとイデが出て来た時にはワクワクしたが、その後はどうにも盛り上がらないまま終わった。主人公がナーバス過ぎるのがよくないんじゃないかな。それはそうと地球側の事情で人間サイズのスーツしかないのはともかくとして、なんで宇宙人も人間サイズなんだろうね。このあたりは原作コミックを読むとわかるんかね。

| | コメント (0)

e-BOXER廃止

『スバルがマイルドハイブリッド車の販売終了を発表!! 今後はストロングハイブリッドに注力!』(ベストカーWeb)。
レイバックのストロングハイブリッドにはe-BOXERバッチが付いているので、e-BOXER廃止っていっていいのかわからないけど、とにかくこれまでe-BOXERとして売っていたモデルがなくなるらしい。初代XVのe-BOXERには試乗したことがあるけれど、モーターアシストの感覚は希薄で、それよりも回生ブレーキが気になるなあというわりとネガティブな印象だった。現行のはもっとよくなっているんだろうけど。それでもそんなに訴求力があるシステムではないのでe-BOXERじゃなきゃ、というユーザは少ないだろう。ただ、ストロングハイブリッドが用意されていないインプレッサに関していえばハイブリッドが欲しければ今買うしかないことになる。この記事によるとインプレッサにストロングハイブリッドは搭載しない予定らしいし。そういえばクロストレックにCB18が載るという噂があるけれど、あれはe-BOXERのかわりに低価格帯のモデルを用意しなきゃ、ってことなんかね。レヴォーグよりは安くするだろうから350万円ぐらいかな。

| | コメント (0)

フィットがマイナーチェンジした

『ホンダ、「フィット」マイチェン グレード体系を見直しスポーティ&快適装備のスタンダードモデル「Z」を新たに設定』(Car Watch)。
そろそろモデル末期なんじゃないかと思われるフィットがマイナーチェンジした。この分だとフルモデルチェンジは1年以上先ってことなんだろう。それはともかく、今回のマイナーチェンジではモデル体系が見直されたというのがトピック。今までは、ベーシック、ホーム、リュクス、RSだったのが、X、Z、RSになった。内容を見るとリュクスが廃止されて、その装備の一部がZやRSに引っ越したって感じ。ベーシックはそのままXというグレード名になっただけかな。あ、CROSSTARのこと忘れてた。これはそのままっぽい。もうひとつの大きな変更が、ZがRS顔になったということ。このせいでこれまで独立気味だったRSがZの上位グレードになったような印象になった。価格も全体的に上がっているけれど、装備が充実したことを思えばわりと良心的なんじゃないかと思う。競合するアクアがかなり高くなっているので価格競争力でいえば高まったぐらい。今回のグレード体系見直しによって、そこまで走りにこだわるわけじゃないけどRSのほうが格好いいなあとか、RS欲しかったけどステアリングヒーターはマストなんだよなあ、みたいに思ってたひとには選びやすくなったんじゃないかな。

| | コメント (0)

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

2022年4月期のアニメの感想。八本目は「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」。
乙女ゲー世界のモブに転生した主人公が、生前、妹に攻略を強要されて得た知識を使って成り上がるお話。なろうで途中まで読んで投げ出していたものだが、このアニメ第一期の分はたぶん読んでいる。とはいえだいぶ記憶はあいまい。見始めてまず思ったのが、よくあるなろう系お手軽アニメそのものの出来だなあってこと。ストーリは悪くないんだけど、キャラデザも演出もいかにもお手軽に作りましたっていう作りでどうしたものかって感じ。キャラクター造形については原作のせいだろうとは思うが、やっつけ感が強くヒロインに魅力を感じない。もしかすると元の乙女ゲーがこんな出来だったということを表現しているのかとも思ったが、たぶん考え過ぎだろう。キャラで生き生きしてるのは主人公とルクシオンぐらいかねえ。第二期もあるみたいだけど、このままの作りじゃないよね。ちゃんと作ればもう少し面白くなるはずだから何とかしてほしい、って今さら書いても間に合わないんだけど。

| | コメント (0)

艦これ 夏イベ2026【前段作戦】実装

今日は16:00~22:00予定のメンテナンスがあってちゃとん終わるのかなあと心配していたのだが、ちゃんと22:00頃には完了していたようだ。更新中の運営のXを見ると、前段作戦の作戦名は【反撃!第三十一戦隊の戦い】となっていて、前回メンテで実装された第三十一戦隊任務はそのまんま匂わせ任務だったようだ。第一作戦海域は、九州沖/南西諸島沖【第三十一戦隊駆逐艦の出撃】。ここで邂逅可能な新艦娘は、松型駆逐艦「桐」、秋月型駆逐艦「花月」とのこと。邂逅可能といっているのでドロップ艦だね。第二作戦海域は、南沙諸島沖/オルモック沖/サンベルナルジノ海峡沖【サンベルナルジノ海峡 通峡】。ここでは報酬艦が用意されている。Atlanta級防空巡洋艦「Reno」。邂逅可能な新艦娘は、South Dakota級戦艦二番艦 USS BB「Indiana」。ここまでで掘り三隻。第三海域については現時点で投稿なし。すぐに続きがあるんだろうけど待たずに寝てしまおう。ちなみに海域名が「/」で区切ってあるけど、これがゲージを意味してるんかね。もしそうならとりあえず第一海域と第二海域で5ゲージってことか。第三海域は4ゲージかね。

| | コメント (0)

«ヒーラー・ガール