トウモロコシの蒔種とか

先週トウモロコシの種を蒔いていたのだが芽が出てきた。。毎年育苗箱を使うか畑に直接蒔くか悩むのだが、今年は直蒔き。広めの畝を作って二列に作ろうと思っていたのだけれど、種が余ってしまったので三列になった。株間が狭くなったのがどう悪影響があるか気になるところ。とはいえ、毎年5月は風が強い日が何日かあって倒れて歯抜けになるので、結果的には部分的に株間が広がってしまうのでそんなに気にしなくてもいいのかも。ちなみにトウモロコシの種は徳用袋ってのを買ったんだけど、普通のサイズだとちょっと足らないんだよね。中間ぐらい容量のがあったからそれを買えばよかった。
二、三日見ないうちにブドウの芽が延びてきたので、急遽芽かきをした。これからの時季、ブドウの勢が強くなるのでちょっと目を離すと芽が伸びすぎて何が何だか分からなくなるので要注意である。これてからもちょくちょく芽かきをしてやらないといけない。

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土曜日の実験室

原田知世版「時をかける少女」がYoutubeで限定公開されていて、なんか見入ってしまった。というかこれがホーム画面に出てくるってのがすごい精度だな。完全に好みを把握されている。
今さらなんだけど、これ原作読んだことがないんだよね。たぶんこの作品がファーストコンタクトだったんじゃないかな。気になりだしたきっかけは火浦功とかゆうきまさみのあたりで騒ぎになっていたこと。そこまで持ち上げるんだったら見てやろうと思ったのだ。というか、火浦功って懐かしすぎ。今何してるんだろ。
映画館には行ってないはずなので、レンタルビデオで見たんじゃないかと思う。テレビだと見た覚えがあるエンドロールがカットされていたらしいし。思い出すことも少ない作品だったけど、オープニングタイトルのテーマが流れ出した時点で「うわ、やばい」ってなった。その後も次から次から記憶に残るシーンの連続で、当時それだけ引き込まれていたんだろうなあと実感した。全体的には正統派ジュブナイルSFを古風な映像で作り上げたって感じかなあ。大林監督の作家性が色濃く出ているけれど、それを乗り越えて原田知世のアイドル映画として成立しちゃってるのがすごい。原田知世に熱狂したひとが多かったというのも頷ける。しかしこれ、あらためて見直すとだれも幸せにならないお話だったんだね。吾朗ちゃんも芳山君も一生あんな感じなんだろうなあ。

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雑草堆肥を作ってみるの続き

一ヶ月ぐらい前にビニール袋と土嚢袋で雑草堆肥を作れないかなあと仕込んでおいたという話をここに書いた。ビニール袋のほうは放置してあるが土嚢袋のほうはときどきひっくり返したり水分補補給したりしていたのだが、あまり発酵が進んでいるようには見えない。土の量をもっと増やさないとだめかもしれない。とりあえずもう少し続けることとして、もともと雑草が積んである堆肥枠のほうの堆肥化を早くしようと思って、米ぬかを買ってきた。これまではただ積んであって時間をかけて堆肥化していたものを、米ぬかの力を借りて時間を短縮しようという試みである。去年の夏から積んである雑草は下のほうは堆肥になっているが上のほうは枯草のまま残っている。これをひっくり返しつつ、米ぬかを投入した。少し水気も足してブルーシートをかぶせて放置。後は一週間に一回ぐらいかき回せば何とかなるかな。まあ、これも失敗したらまた別の方法で再トライってことになるわけだけど。

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新しいGR86とBRZ

『トヨタGR86 RZ(FR/6MT) はっきり違う』(webCG)。
『スバルBRZ STI Sport(FR/6MT) スポーツカーも大人になる』(webCG)。
マイナーチェンジされたGR86と、追加されたBRZ STI Sportのレビュー記事。本体価格はGR86 RZが347万6000円、BRZ STI Sportが376万2000円となっていて、この差がSTIのブランドというかチューニングのお値段ということになる。もっとも、記事で乗っているGR86 RZはオプションのザックスのダンパーが付いているので素のRZとは少しよくなっているんだろう。タイトルの「はっきり違う」というのはマイナーチェンジ前よりずっとゆくなっているという意味で、BRZとの比較をしているわけではない。むしろマイナーチェンジ後のGR86はテールハッピーが影を潜めて、安定より、つまりBRZに近い味付けになっているようだ。そういうことよりも両方のレビューで主題となっているのが、アイサイトの搭載である。どちらの記事もACCについての記載が目立つが、マニュアル車に乗っていて一番しんどいのは渋滞時のように停止と発進を繰り返すシーンなので、あまり魅力的に思えない。それよりも自動ブレーキをはじめとする運転支援のほうがありがたい。レビュー記事で試せないようなことなので記述が少ないのは仕方がないか。BRZの記事のほうに価格について「若者向きとは言いにくくなった」と書いてあるが、ベーシックグレードで330万円というのは今となっては安いんじゃないかという気がする。

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Lapis Re:LiGHTs

2020年7月期のアニメの感想。三本目は「Lapis Re:LiGHTs」。
魔法学園に通うお姫様の話かと思っていたら学園アイドルモノだった。魔女になることを目指して魔法学園に入れたと思ったら、落第生のグループに入れられていきなり退学の危機。赤点を回避するためにあれこれやってみるが無理そう。そこで一気にポイントを稼ぐことを狙ってオルケストラという名前のコンサートを行うのだが、ってお話。その後、隠された真相はみたいな流れになっていくんだけどそれも含めてわりとありそうなストーリだし、オルケストラの楽曲もそれほどいいと思えるものがなかった。とりあえずキャラがかわいいから見ているのは苦にならなかったけど。今、公式サイトを探したらもうなくなっている。逃げ足早っ。たぶん大ゴケしたんだろうなあ。あ、Youtubeは公式残ってる。コメント見るとわりとファンも多そうだ。

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天晴爛漫!

2020年4月期のアニメの感想。二十二本目は「天晴爛漫!」。
明治時代に蒸気船で海に乗り出したはいいがそのまま漂流してアメリカ船に拾われ米国に到着した日本人、天晴と小雨がアメリカ横断レースに挑戦するお話。天晴は見た目は傾奇者だけど、実態は発明家というかエンジニアというか、なんかそんなキャラクター。小雨は小心者だけど実は剣の達人。明治も半ばも過ぎた頃に刀差して生活しているような人間っていたんだろうかと思ったが、あんまり厳密に考えることでもないか。レースに出場するサブキャラも個性的なものばかり。物語はレースに参加するまでのところで天晴たちと他の出場者の関わり合いができるまでを描く前半パートと、レース開始からその裏で動く陰謀と対決する後半パートとで構成される。陰謀、っていっても最終的にはそれを請け負った人物の制御が外れてただの殺し合いみたいになってるけど。一応レースはしているもののそれ以外のことのほうがメインっぽい。もうちょっとレースらしいレース見せてくれてもよかったんじゃないかと思わないでもないが、13話だと描き切れなかったということだろう。天晴が「月世界旅行」を愛読していて最終的には宇宙を目指している、っていうのがSF者にとっては胸が熱くなる設定である。どこまでその目標に近づけるのかも見てみたい気もする。

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艦これ 春雨改二

昨日のメンテナンスで春雨の改二が実装された。実のところあまり思い入れのない艦娘でありレベル85で止まっていたので改装できるかどうか心配だったが、無事改装できた。後で調べたらレベル78で改装可能とのこと。改装の際にちゃんと画面を確認していなかったので、改修資材が取られていたのに後で気が付いた。これは初のパターンのように思う。取られたのは5個だから、改装設計図と比べて16分の5と思えばそんなに重いものでもない。不足しがちな13号対空電探改を持ってきてくれたのはうれしかった。まだ春雨関連任務は攻略途中だが、それでもらえる12.7cm連装砲C型改三Hに強い補正が付くらしい。なので、現時点では真価は発揮していないことになる。ついでにいえば穴電探ができるらしいのだが補強増設も空けていないので、ここでも本来の能力を発揮させないままになっている。ここはさすがに補強増設使うべきかなあ。前のイベントでたくさん使ったので在庫が乏しくなっているんだけど。イラストは今っぽい絵柄になってしまった。そういえば今月のカレンダーは春雨だ。あらためて眺めるとこれ改二っぽいな。

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艦これ 早春イベント2024 その13 おしまい

今日の11時からのメンテナンス開始を以て、早春イベント2024が終了した。
サブ八丈掘りもぎりぎりまでやっていたけれどドロップしなかった。まあ仕方がない。次の機会まで待つか。
今回のイベントは潜水艦を活躍させるためのものみたいな感じだったので、E4-3で終わればよかったんじゃないかなあというのが正直なところである。報酬艦を伊41にするためにE4-4のボスを潜水艦にする必要があったってことなんだろうけど、それなら報酬艦を米空母にしてドロップを伊41にしたほうがすっきりしたんじゃないかな。イベントの難易度という点ではひさしぶりの低難易度と感じたものの、それにしたって潜水艦とケッコンカッコカリしたり補強増設開けたりした結果なので、それ抜きで考えたらもう少し苦戦したかもしれないとは思う。潜水艦隊と特四式内火艇を使ったボス戦は新鮮味があってよかったけれど、道中が煙幕だよりになっちゃってるのはあまりおもしろくなかった。E4-4突破で爽快感がまるで感じられなかったのもマイナスだな。攻略に関しては遅めの開始したことでイベント全体がだいたい見通せた気になっていたこともあって、メイン艦をバンバン投入できたことがよかった。サブ艦をほとんど使わずに攻略できたのは久しぶりな気がする。下手するとサブ艦は使ってもメイン艦を遊ばせていることもあったからねえ。総評としてはたまにはこういうのもいいけど…って感じ。ちょっと変わったことをやってみたいという意図はわかるんだけどねえ。もうひとひねりというか、熟成させたものを提供してほしいかったなあ。

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艦これ 早春イベント2024 その12 掘り

今イベントでは攻略時に新艦娘がドロップしなかった。一応、全艦コンプを目指す身とすれば掘るしかあるまい。
ということで、まずはE2-2で平安丸掘り。これは2周目であっさりドロップ。E2-2は新艦娘の伊36を含め多彩なレア艦がドロップするらしいいのだが、八丈のサブ艦が欲しかったので伊36掘りはE1-2に移動。こっちは手こずった。26周目、S勝利でいうと23回目で伊36が着任した。副産物としては白雲がドロップ。性能的にはどうということもない艦娘だがキャラが好みなのでサブ艦として育成する予定。もうひとつり目的である八丈についてはR2マスまたはTマスでドロップしてボスマスではドロップしないらしいので、気分によってTマスで撤退したりボスマスにいったりしていたが掘り通算62周してもまだ来てくれない。R2マスもTマスも道中なのでドロップそのものがないことも多くて心が折れそうになる。残り時間はわずか。もう少しだけ続けてみるけれどなんかダメっぽいなあ。

 

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UXだって高級車

『レクサスUX300h“バージョンL”(4WD/CVT) 1年生と6年生』(webCG)。
後発のLBXが「小さな高級車」みたいな売り方をしているので騙されそうになるが、UXだって十分高級車である。そうじゃなかったら高価なだけのクルマでそういうものはボッタくりと呼ばれるのだから、ちゃんと高級車であることを主張しなければならない。売り方はともかくとして。
ということでちゃんと価格分の価値があるかというところだけど、実のところよよくわからない。記事を読む限りよくできてるなあと思うけれど、同じプラットフォームのカローラクロスとの価格差を考えるとう~んとなってしまう。カローラクロスについてはマイナーチェンジ後のインプレが見つからないっていうのも問題、というか謎。パワートレーンを一新してるんだからレビュー記事ぐらい出してくれよ。と、それはさておきUXである。マイナーチェンジ後のカローラクロスに近しいパワートレーンについては、『リアモーターが強化されて、江本さんも「クルマを曲げるほうにも使えるようになった」』と記述しているところからみるとパワフルというほどではないが十分な効力があるようだ。足回りや車体の剛性アップについては『旋回時にも内輪がしっとりと接地した安心感が色濃くなった』とあり、路面への追従性の向上が読み取れる。たぶん乗ってみたら欲しくなるんだろうなあと思う。手が出せない価格なのは高級車だと思えば仕方がないか。あれ、結局価格が高いから高級車ってことなのか。

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