ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

2018年10月期のアニメの感想。十八本目は「ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士」。
ジャンヌ・ダルクって名前と最期だけが有名で、歴史上どんな役割を果たしたのかなんてことはまるっきり知らなかった。なので、このアニメが史実をどのくらい反映しているのかもさっぱりわからない。そういうの、詳しいひとから見ればおもしろいところもあるのかなあと想像はできるものの、門外漢としてはそういう楽しみ方はできなかった。じゃあ何がおもしろかったのかといわれると、う~ん、となってしまう。キャラは立っているけど、どのキャラも特に魅力的というわけでもないし、賢者の石を始めとしたあきらかに史実から外れた部分の設定はあまりピンとこなかった。こういうのって、史実の部分とそうじゃない部分との組み合わせ方がよければおもしろくなるはずなんだけどなあ。原作はどうか知らないけど、アニメを見ている分には作り込みが甘いように思えた。単純に史実を知らないから面白く感じられなかっただけなのかもしれないけど。

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PCがよく落ちる

ここ最近、PCがちょくちょくフリーズするようになった。既存アプリのアップデートが絡んでいるのか、ただ単に暑くて落ちているのかよくわからない。症状としては、大きく2パターンあって、ひとつはサスペンドからの復帰ができないこと。もうひとつはChromeの反応が悪くなったなあと思っているうちにハングしてしまうもの。先に症状が現れるだけで、原因がChromeかどうかはわからない。あんまり話題になっているようでもなさそうなので、PC起因のように思える。PCいじりが楽しかった頃なら嬉々としてOS再インストールとかしてたけど、最近はそういう気力もない。艦これのイベントが近づいているので、早めに何とかしたいんだけどなあ。最悪、ノートPC引っ張り出せばいいやとか思っているので、なかなか行動に移れない。

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艦これ 夏イベが近づいてきたらしい

運営電文によると『夏の終わりに次期最新期間限定海域、新艦娘駆逐艦、さらに航空母艦及び戦艦を含む多彩な【新艦娘】を実装開始予定』とのこと。次は欧州イベントってのは確定しているっぽいから、新艦娘も欧州艦がメインなんだろうなあ。実のところ欧州の艦艇のことなんてほとんど知らないから、誰が来るといいなあなんてのは全くないんだけど、それでも楽しみは楽しみ。
問題は資源の回復とか装備の改修がなかなか進まないことだな。資源については前回の大和武蔵入り連合艦隊で沼ったダメージが大きすぎた。それでも各資源30万は見えてきたから、上限が上がる前だったらカンスト状態ではあるけれど、また沼るかもとか思うと心配。攻略うまくいっても、掘りで沼るパターンもあるからな。最悪、、駆逐艦はあきらめても空母と戦艦のどちらかがドロップだったら来てほしいからな。掘り周回することを前提に資源と時間は確保しておきたい。装備改修が進まないのは単純にネジ不足のせい。いつも、イベント中に急遽改修しなきゃいけなくなることを考えて多めにネジを残しておくようにしているんだけど、ネジの消費が大きい改修が多くなってきているから、残しておきたい数も増えている。ネジ課金するとキリがなさそうだから、それはしたくないし。

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2005年1月のKONKONさん

お盆休み時期ということもあってまったくネタが見つからないので、昔話でも。他人の昔話なんておもしろくないのは承知の上。このブログの開設は2005年1月だったみたいなので、その月のお買い物状況を見直してみよう。今は飲食以外にはあんまりお金を使わなくなったので、昔みたいにもう少しお金を使ってもいいんじゃないかなあと、振り返ってみたくなったというのもある。
2005年1月。この月はひどいインフルエンザにかかって苦しんでいたらしい。その分支出も控えめだけど、今よりはよっぽど使っている。文庫本は3冊、まんがは0冊とこの時期としてはかなり少ない。DVDボックスをふたつ買っているなあ。何だろ、これ。実は中古とか新品のDVDボックスを買っていた時期があるんだけど、全然見なかったので、買うのをやめちゃってるんだよね。他にはTMPGEncとかMOドライブを買っている。MOドライブも末期の頃なんじゃないかな。今もMOが残ってるんだけど、ちゃんと読めるんだろうか。素直にDVD焼いておけばよかったのにと思わないでもない。だいたい趣味関係はこんなくらいかなあ。合計38,232円。思ったよりも少ないものの先月の3倍くらい。やはりもう少しお金を使って経済に貢献すべきなのでは。

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艦これ つよつよ夜偵を手に入れた

つよつよ夜偵こと零式水上偵察機11型乙改(夜偵)をようやく手に入れた。入手できる任務は『【工廠任務】新夜偵の実戦配備』になるのだが、この任務を出現させるためには、『精鋭三座水上偵察機隊の前線投入』のクリアが必要。どういうことかというと、あわせて零式水上偵察機11型乙のフル改修を2回、九八式水上偵察機(夜偵)のフル改修を1回こなさなければならなかった。ネジ課金をするのならともかく、そうでなければ改修は1日1回に抑えたい。3回分フル改修するにはそれだけで30日かかり、さらに回収できる曜日も決まっているから、毎日できるわけでもない。調べてみたら、『【工廠任務】新夜偵の実戦配備』の実装は7月13日だったから、これでも急いだ方。零式水上偵察機11型乙と九八式水上偵察機(夜偵)の改修がある程度進んでいたから、なんとかなった。
せっかくなので、6-5下ルートに連れ出してみたが、特にどうってこともないなあ。触接率が高まっているっていうのが最大の利点となるけど、それで敵が弱体化さけるわけでもないので、やられるときにはやられる。命中と火力が上がっているから敵がギリギリ倒せるかどうかというときには有用だろうけど、6-5の夜戦マス程度では効果は実感できなかった。イベント用のとっておき、っていう位置づけになるんだろうな。

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ホテルの回線はこんな感じらしい

『ホテルの「遅いWi-Fi」を速くするなら「有線LAN+ホテルルーター」がいい(場合もある)、実際に検証してみた』(INTERNET Watch)。
ホテルの無線LANが遅いことは気になることはあったが、もともと無線LAN接続を使うことが少なかったので、そんなもんかぐらいに思っていた。この記事では、「ホテル既設のWi-Fi」、「ホテル既設の有線LAN」、「有線LANに、筆者が持参したホテルルーター(トラベルルーター)を接続したWi-Fi」で速度を計測してどのくらいの差があるのかを見せてくれている。経験したとおりにホテルの無線LANが遅いのが数字に表れている。10Mbps以下だとLTEとあんまり変わらない、もしかすると遅いぐらいじゃないかな。意外だったのが優先LANの速さ。ホテルにもよるけど、速いところは400Mbpsオーバー。契約している容量が大きいのは当然として、ホテル内の回線をきっちりアップデートしているんだろうなあ。KONKONなんて未だに100Base-T時代のケーブル使いまわしているのに。ちなみにこの記事の眼目であるホテルルーターについては、それほど欲しくなるような結果ではなかった。素直に有線LANにつなげるか、割り切ってスマホの回線で我慢するか、のどっちかでいいや。

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走り続けてよかったって。

2018年10月期のアニメの感想。十七本目は「走り続けてよかったって。」。
15分枠4話のこじんまりとしたお話。こんな枠の取り方は珍しいからどういう経緯でできたのか気になるところ。代々木アニメーション学院をモデルにした声優スクールが舞台なので、学校のプロモーション用アニメとかかなあと思ったけど、そういうわけでもなさそうだし。内容はひと言でいえば、ごく真っ当に声優を目指す若者たちを描いたアニメ。奇をてらったところは全くなく、声優を志すきっかけから始まって、挫折しそうなったり、挫折しそうなひとに寄り添ったり、立ち直ってもう一度前を向いたりして、次代にバトンを渡してお仕舞い、みたいなお話。こういう王道青春ストーリをやれるのも、話数が少なくってテーマを絞らないと描ききれないっていうこともあるのかもしれない。こういうものができるんなら、15分枠4話のレギュラー枠使っていろんな話を作ってみてほしいなあ。作る側としては難しいところもありそうだけど。

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重たいスーパースポーツ

『鈴鹿サーキットで171馬力の電動スポーツバイクに試乗してみた ENERGICAの3モデル』(Car Watch)。
イタリアのENERGICAっていうメーカーが電動スーパースポーツバイクを作っているらしくて、それのサーキットインプレ。タイトルにある最高出力はふ~ん、そんなものかって感じだけど、ちょっとこれどうにかならないのかなあと思ったのが、車重。260〜282kgということで、ここまで重いと運動性に悪影響出そう。実際にこのインプレの中でも鈍重といった表現が使われているくらいで、スーパースポーツのインプレじゃないなあと思えた。オートバイにおける重量増の悪影響はやはり大きく、現時点のテクノロジーじゃどうしようもない感じなんだろうなあ。
ところで、これ航続距離が「市街地走行で最大420kmを達成している。定速走行でも198〜246km」っていう書き方がしてあるってことは、回生ブレーキが結構効いているんじゃないのかなあという気がするが、そのあたりのことにはあまり触れられていなかった。国内では定速走行っていうと高速道路になるんだろうけど、その航続距離が200km前後ってのは正直短いように思う。実際に使うとなると途中で充電しながら走ることになるんだろうけど、一般的な充電スポットで30分充電したら何キロ走れるのか、みたいな表記もあるといいんじゃないかな。これに限ったことじやないけど。

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古いデジカメをどうしようか

最近はすっかりカメラ熱も冷めてしまって、古いカメラをどうしようかと考えるようになった。なんだかんだいってE-300は動くうちはとっておきたいと思うくらい愛着はある。それとここしばらくメインに使っているX-T1はなくなると困ることもありそう。それ以外のデジカメはとっておくよりも、いったん整理してまた欲しくなったら買えばいいかなあと思うようになった。もちろんレンズ込みで買い直すとかなりの出費になることは理解しているが、またカメラ熱が再燃でもしない限り、お手軽高倍率ズームキットでも買えば満足しちゃいそうなので、そこまで気にすることもないかなと。問題があるとすれば、売りに行くのが面倒くさいこと。このあたりだとトップカメラに行くのがいいんだろうか。ソフマップでもそこそこの値段をつけてくれるかなあ。どちらにしろ、この暑さが続く間は行こうとは思えないけど。

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3ドアのライトバン

ヴェゼルのデザインが何となく好きになれない。と書くと、フロントフェイスのことかと思われそうだけど、実はあれは結構好き。気に入らないのはサイドビューの方。ヴェゼルはリアのドアハンドルを目立たないようにウインドウの後ろに配置していて、一見3ドアに見える。で、クーペSUVを標榜しているわけだけど、同時にユーティリティの向上を狙ってルーフはほぼ水平のまま後ろに伸びている。
今日になってふと気が付いたんだけど、あれって昔のライトバンのデザインじゃないか。今じゃあライトバンっていう言葉もあまり使わなくなってしまったけれど、要するにボンネット付きのバンだね。出自としてはトラックの荷台に屋根を付けたようなものであったり、昔よくあった2ドアセダンの後ろを荷室にしたようなものであったりするのだけれど、要するに荷室のドアを合わせれば、3ドアになる形態だった。たぶんヴェゼルのデザイナーは、3ドアといえばスポーティーっていうイメージしか持ってないんじゃないのかなあ。ライトバンを想起するような人間はそもそも客層じゃない、っていわれるかもしれないけど。とかいいつつ、ライトバンのデザインは好きなんだけどね。ヴェゼルはクーペSUVを狙ってるのにライトバンの出来損ないになっちゃってるように思える。ドアハンドルを普通の位置にするだけで、ちょっと格好いいSUVかステーションワゴンに見えるようになりそうなのにな。もったいない。

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