コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG

2016年4月期のアニメの感想。三本目は「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜THE LAST SONG」。
「コンクリートレボルティオ」の第二期やね。時代的には一期よりも少し進んで、いくらか身近に感じる事件とリンクするような出来事もある。ただ、お話としてのおもしろさは一期の方がよかったかな。あっちのほうがまだ単純だしね。二期は爾朗が悩んでいることも多いってのもあるけど、あまり主役っぽい立ち位置じゃなくなって、だれに焦点をあててみたらいいのかよくわからない状態になってしまった。群像劇化してるといってもいいのかな。もちろんそういうのが好きという意見もあるだろうけど、この作品に関していえば、主役らしいキャラクターが付与されてるのって爾朗くらいだから、平均しちゃうとキャラが弱くなってしまった印象。あ、みんな大人になっちゃった、ってのもそういうふうに感じる原因なのかも。

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艦これ 村雨レベリング中

改二が噂されている村雨だが、じりじりとレベリング中。どうやら次の改二は村雨になるらしい知った時のレベルは65。最近の改二レベルだとちょっと厳しいかなあといういうところ。レベリングしなきゃなあってのはわかっていたんだけど、EO攻略を優先していたので、なかなか進まない。5-5がわりとすんなり終わったのに気をよくして、6-5をやり始めたら、ラスダンで沼った。ここだけで、各資源が1万近く減ってしまった。大破で燃料と鋼材が減るし、基地航空隊で燃料とボーキが減るしで、弾薬の減りが一番やさしいという他ではあまり見られない減り方だった。
まあ、それはそれとして、そんな合間に村雨を4-3でレベリング。現在のレベルは74。75超えてどこまで上げられるかっところ。今回、4-3の空母枠を熊野航改二でやったんだけど、水上艦を撃破し終わると、潜水艦を狙い始めるので、結構MVPをかっさらってしまう。やりながら、これは失敗だなあと思ってたんだけど、熊野を見ていると外すのも忍びなくて、そのままやってしまった。何やってんだか。

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エクリプスクロス なるほどそうか

一昨日けなしたエクリプスクロスだが、特設サイトやプロトタイプのインプレ(Car Watch)何かを見ていたら少しわかってきた。これって、たとえばCH-Rあたりが、SUVっていって売っているけど実際にラフロード走ったらどうなの、ってことをあまり訴求していないように見えることに対するアンチテーゼみたいな意味合いがありそう。プロトタイプの試乗コースが、もっぱら悪路を想定しているものばかりだったり、特設サイトのコンセプトに「ヘビーデューティー4WD並みの最低地上高を確保」なんて一文がさらっと入っていたりするんだよね。こんなことを書かれると最低地上高にこだわりがちなKONKONとしては気になってしまう。三菱がいうヘビーデューティー4WDって、当然パジェロだよなあ。パジェロなら最低地上高225mm。これにどこまで近付けるのか。RVRが195mm、乗用車タイプのSUVであるインプレッサXVが200mmだから、これを超えなきゃウソだよね、とか。
インプレの記事には、1.5リッター直噴ターボエンジンの出力も載っていて、120kW/5500rpmとのこと。クルマのサイズ感としては、RVRよりも少し大きいくらいだから、動力性能に魅力が感じられなかったRVRの102kWとくらべればだいぶましになるんじゃないかなあ。というか、RVRのエンジンなんとかなってたら欲しかったのに、といっていたKONKONみたいなひとにとっては、結構いい選択肢になるのかもしれないなあ。となると、問題は値段だなあ。CH-Rの1.2リットル直噴ターボのG-Tが2,775,600円だからなあ。300万円くらいいっちゃいそうだ。

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艦これ 5-5の続き

新春特別任務『迎春!「空母機動部隊」全力出撃!』で5-5が途中まで終わっていて、ゲージを割らずに放ってあったんだけど、バケツがあふれそうになっているので、続きをやってみた。ゲージは残りみっつ。任務では装甲空母3にIOWA改、防空駆逐に照月改、対潜駆逐に潮改二の編成だったけど、残りはIOWAを外してSaratoga Mk,IIにしてみた。結果は、3戦して大破撤退1、S勝利1、A勝利2。E風が吹かなくて助かったとはいうものの、それを考えに入れなくてもあっさりと行けてしまった感が強い。このうちS勝利1回は、Saratoga Mk,IIが夜戦で活躍してくれたおかげで、TBM-3DとF6F-3Nを頑張って作った甲斐があったというものだ。
一ケ月も半ば近くになってしまったので、これからランカー狙いをする気にはなれないけど、残りのEOだけでも片付けておこうかなあと思い始めた。具体的には6-5。せっかく雷電ももらったことだし、防空能力を確認しておきたいところ。

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エクリプス クロスってどうなんだろ

エクリプス クロスのナイトショールームが公開中らしい(webCG)。
こういうことをやって、三菱としては推しまくっているわけだけど、どうなんだろうね、このクルマ。三菱好きでSUV好きのKONKONではあるが、エクリプス クロスにはほとんど興味がわかない。CH-Rなんかダメだろっていていた人間のいうことだから、あんまりあてにならないのは承知の上のことだけど、このクルマの売りがほとんど見えないんだよなあ。スタイルを売りにしているのはわかるけど、好みじゃないし。って、これ、CH-Rのときにもいっていたか。まあ、仮にこのデザインが一般受けするものだとしよう。だとしても、トヨタじゃなくて三菱だぜ。スタイルだけで売れるとはあんまり思えないんだよなあ。三菱だってギャランΛやFTOはデザインだけでも売れてたけど、今はあの頃より、ずっと企業イメージが落ちている。まさかそれに気が付いてないなんてことはないよね。

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艦これ 4-5ってこれでいいのか

たまにはいつもと違う編成で4-5をやってみようと、攻略Wikiの掲示板なんかを読んで、空母3重巡3でやってみた。ちなみにいつもは削り時は、空母1航戦2航巡2重巡1で中央ルート、ゲージ破壊時は空母3戦艦3で下ルートをやっていた。ゲージ破壊時に下ルートにしているのは、3戦で済ませてボスに最大火力を叩き込むため。以前、中央ルートのままゲージ破壊しようとして沼ったことがあったので、こうなった。最初の夜戦さえ潜り抜ければ、ほぼ間違いなくボスにたどり着いてそのままS勝利できる。
で、今回試してみた空母3重巡3なんだけど、これがびっくりするほどスムーズ。ルートは中央ルートで、潜水艦マスだけは敗北してしまうけれど、たいてい小破くらうぐらいでボスまで行ける。空母はカットイン装備にしているので、ボスマスでは随伴艦しか叩かないけれど、二巡し終わる前に随伴艦を倒してしまって、あとは重巡のお仕事。これも三式弾のおかげもあって、どうかすると昼戦で港湾棲姫を沈めてしまう。このままゲージ破壊もいけるんじゃないかと試してみたら、あっさりS勝利してしまった。ストレートで4-5クリアなんて、滅多にない。ひょっとすると初めてかもしれない。いやあ、この編成強いわ。

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最近読んでいない作家 その3

最近読んでいない作家、の続きを何人か。
京極夏彦「どすこい。」たしかに最近読んでないけど、これは2005年だから、もう少しは読んでいる。探してみると、2014年の「ルー=ガルー 2」が最後か。読まなくなった理由は、たぶん艦これ始めたせい。まとまった時間を読書に回さなくなっちゃったんだよね。そうなるとラノベのほうがいいか。みたいな感じ。
築地俊彦「まぶらほ ~ふっかつの巻・にし~」。このひとももう少し読んでるはず。2015年の「まぶらほ じょなんの巻・じゅう」が最新。このくらいだと、最近読んでいないというのには少しあてはまらないかもしれないが、このひとの場合は「まぶらほ」でおなか一杯になっちゃったからなあ。しばらくは読まないと思う。「陽炎、抜錨します!」とかは評判よさそうなんで気にはなってるんだけどねえ。

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艦これ あ号がなかなか終わらない

せっかくの月曜休みなので、たまにはウィークリィ任務の『あ号作戦』を1日目で済ませてやろうと、あちこちの海域に出撃しているのに、ちっとも終わらない。今は1-5をぐるぐる回っているけれど、『海上護衛強化月間』が終わっても、『あ号』が終わらない。駆逐艦のキラ付けなんかも並行してやっているから、ボス到達回数も足らないとは思えないんだけどなあ。こんなことなら、ちゃんと数えながらやればよかった。
1-5をぐるぐる回っていて気が付いたんだけど、これ、結構な割合で「敵艦発見できず」になるなあ、育成中の海防艦3に大鷹改二っていう組み合わせだと、索敵値が足らないってことかな。こんなの1-1でもあまり見ないのに。
あっ、今終わった。なんとか週初めの日に『あ号』完了。ひょっとすると、艦これ4年目に突入したところだというのに、これが初めてかもしれない。

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渡辺恒彦「理想のヒモ生活 4」

シャロワ・ジルベール双王国から訪れたフランチェスコ王子とボナ王女の話がメインで、間に挟まれる竜討伐の話がサブみたいな構成になっているけれど、今のところ並行に話が進んでいるだけで、このふたつの話がどうからんでくるのかまったく見えない。竜討伐は山狩りをすることになるみたいだから、オペラグラスが役に立つとは思うものの、便利グッズみたいにほいほい渡せるものでもなし。しばらくは、どうなるか期待しながら付き合ってみますか。
王宮側のお話は、意図はわからないものの、フランチェスコ王子から重要な秘密が明かされて、こっちはそのまま今後のストーリのひとつのテーマになりそう。ボナ王女のほうはどうなるんかねえ。主人公と話は合うものの、それ以上の関係にはなりそうもないし。キャラ的にはおもしろいけれど、このままたいした役割も果たさないままフェイドアウトしちゃったりして。

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駱駝 「俺を好きなのはお前だけかよ 3」

高校野球地方大会の時の串揚げ屋の少女ツバキが転校してきて、串揚げ屋が繁盛するためのヒントをくれた主人公に尽くそうとするという導入部から始まって、モブのくせにハーレムルート突入か。みたいな流れになるんだけど、そのモブのくせにっていう主人公の言葉がキーになるお話。読み終わってから思い返すと結構強引な話の作りになっているものの、読んでいるうちはあまりそう感じなかった。作者の筆力が高いのかKONKONがうっかりさんなのかは意見の分かれるところ。ツバキの店でアルバイトするシーンが多いため、パンジーの出番が少なくなってしまっているのが残念なところ。でも、少ない出番でも存在感はあるし、なにより巻末近くでメガネのままでも魅力的に思えるような描写があったことで、彼女のファンとしては満足を覚えざるを得ない。あまり魅力的に描かれると、構内での立ち位置に問題が出てきそうだけどね。

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