Surface Pro 4値下げ

Surface Pro 4が値下げされたらしい(PC Watch)。特にSurfaceが好きというわけではないんだけれど、PCから興味が遠のいた身からすると、ビッグネームなので反応してしまったとい感じだ。実際のところ、外でPC使っているひとの多くはマック系かLet's Noteで、Surfaceなんて一度も見たことないんだよね。これがビッグネームだと感じられるのは、Microsoftの製品だからWeb媒体を含むマスコミに取り上げられやすいだけのような気がする。
まあ、それはそれ。スペックはわりと魅力的なのに、高価すぎるため購入候補にはなりえなかったSurfaceだけど、この値下げで買う気になるのかというところなんだけど、結果は×。値下げしたっていっても、あいかわらず高い。これだったら、店頭で型落ちのを安いLAVIE あたりを探した方がいいんじゃないかなあ。

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艦これ ケッコンカッコカリ

明石、秋津洲とケッコンカッコカリした。このふたりはレベル上げてもそんなにメリットはないので、ほぼ趣味というか嗜好というかこだわりというか、まあ、好きだからいいじゃんっていうケッコンカッコカリであった。ふたりともあまり指輪を渡すにはふさわしくないポーズなのだが、明石のケッコンカッコカリボイスは彼女らしくてかわいかった。秋津洲のはポンコツっぷりがにじみ出ていて、これはこれで秋津洲らしいというか。
明石は何をどうしても戦闘向きじゃないし、秘書艦で仕事をしてもらうことが多くて遠洋演習航海にも出せないし、ってことでほとんど演習旗艦でレベル上げした。そのせいで勝率がいくらか下がっているはずだが、ケッコンカッコカリのためなら致し方なし。秋津洲は大艇ちゃんと三式セット積んで、対潜旗艦でがんばった。先制爆雷が実装されるまでは1-5では何度も大破食らったけど、元気な時はちゃんと仕事してくれた。先制爆雷が実装されて、ほぼ大破はしなくなったけれど、今度は仕事する機会が奪われてしまって、ほとんど置物になってしまっている。でも、いるだけでうれしいのが秋津洲なんだよね。

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居間のテレビを買い替えた

居間で使っていたテレビTH-42PZR900が壊れたので、買い替えた。今度はシャープのローエンド4K機LC-40U30である。最初は4Kなんて別に欲しくなかったのだが、実際に店頭で眺めてみると、フルハイビジョンとそんなに値段変わらないし、まあ、これくらいならいいかって感じでこれにしてしまった。実のところ、43インチのフルハイビジョンを探していたんだけど、このクラスってかごく数が少ないんだね。いまや49インチ以上が主戦場になっている感じだ。実際に居間に置いてみると、40インチってのが想像以上に小さく感じられて、これなら50インチの方がよかったんじゃないかと一瞬にして後悔した。画質は精細なような気もするけれど、元の信号がフルハイビジョンでしかないから、本当に気のせいかもしれない。それよりも気になったのが、全体に白っぽいこと。椅子に座って見ている分にはあまり気にならないが、立ち上がって見ると、一気に白っぽく見える。あと、音も悪い。外付けスピーカ買おうかなあと悩んだくらい。居間のテレビなんで音質よくなっても、操作が面倒くさくなるのは避けたいので、とりあえず保留にしているけど。まあ、あれだね。ハイスペックのローエンド機買うくらいなら、普通のスペックのハイエンド機買え、ってことだね。

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がっこうぐらし!

2015年7月期のアニメの感想。十九本目は「がっこうぐらし!」。
いつも1年以上遅れでアニメを見ているわけだけど、これは評判が広がった後に見たのは失敗だった。ほわほわ学園モノからサバイバルモノに転換する瞬間で驚きたかったよ。サバイバルになってもだいたいのところは、ほわほわしていたけど。その原因である、ゆきの言動には、何をそんなのんきなことばかりいっているんだか、とイラついたりしていたんだけど、それも話が進むにしたがって、納得させられてしまった。このあたりの視聴者の感情のもってきかたはたぶん、作っている側にうまくコントロールされていたんだろうなあと、今になって思う。みーくんと出会う話と、最終話が二重写しになっているところなんかも、うまいなあと思わされる。いい仕事してるわあ。

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それが声優!

2015年7月期のアニメの感想。十八本目は「それが声優!」。
ネタ的にもあまり興味がないし、どうしようかなあと思いつつ、見始めたら意外なほどハマってしまった。出だしのあたりは、声優のお仕事の説明が多くて、そんなのどうでもいいじゃんとか思って流していたんだけど、そういうのが少なくなってきたら俄然登場人物が生き生きしてきた。主人公は作中ユニット、イヤホンズのなかでも一番地味な一ノ瀬双葉。この双葉ちゃんが、悩みつつも少しずつ成長していく様子がとてもよい。本人はたぶんそう思ってないんだろうけど、感情が豊かで、基本的にまっすぐな性格なので、何かに躓いて悩んだりしているのを見ていると、ついつい応援したくなっちゃうんだよね。そこらへんの感じ方はたぶんキャラとの相性でしかないので、ひとによってこの作品の評価はぶれるだろうなあと思うけれど、少なくともKONKONにとっては、よいアニメだった。

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ZenFone 3 Maxはどうだろう

ZenFone 3 Maxが明日発売されるそう(ケータイWatch)。
これが気になっているのは、Zenfone 2の電池の保ちが悪いから。艦これやっているせいも多分にあるものの、毎日2回充電している。1回でも大丈夫じゃないかなあという気はするけれど、電池切れになるのが怖くて、ぎりぎりまで使うことがないというのもあるけれど。いや、一度電池切れになったことあるんだよね。電池表示はそんなにぎりぎりじゃなかったのに、省電力モードに落ちた後しばらく使っていたら、電源が落ちてしまった。そんなことがあってからは、モバイルバッテリを持ち歩いて、出先で1回、家で1回充電するっていうことをやっているんだけど、やっぱり出先で充電は面倒。家で1回で済むようにしたい。で、ZenFone 3 Maxである。間違いなく今よりは充電回数減らせるだろうし、ATOM起因の動作不良も少なくなるだろう。スペックはいろいろ落ちるけど、そのあたりを割り切れるかどうかかなあ。店頭で触ってみればわかるかな。

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川岸殴魚「勇者と勇者と勇者と勇者 3」

ネネとヴォルフが事務所付になって活躍し始めて、ルディがそれを祝福できずに嫉妬に身を焦がしている、そんなとき、ナディーネがバカっぽい賢者を拾ってきた。それが表紙の女の子、ソニアなのだが、いや、ひさしぶりにトンボ眼鏡を見たような気がするよ。懐かしいなあ。困ったことに頭の上に乗っけているだけで、掛けてないけど。まあ、そのソニアが魔王の復活を阻止して世界を救うために、ルデイたちに協力を要請する。なにぶん、バカっぽい賢者なので、説得力はまるでないのだが、ルディはなんとかそれを利用して名を上げようと要請に応じるのだが、という話。ソニアに賢者らしさはないままなのだが、なにやら本当に魔王の復活につながるような雲行。おかしいなあ。このシリーズってそういう話だったのかなあ。もしかしたら、たたみにかかったのかも。

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艦これ 大型艦建造月間おしまい

冬イベントの告知があったので、今冬の大型艦建造月間をおしまいにした。
今回はまず大和狙いで、4000/6000/6000/2000を9回回して、めでたく建造成功。その前に回したのを加えて通算10回なので、運がよかった。しかも、そのうち1回は伊401が出てくれた。その後は三隈狙いで、最低値レシピを22回回したが、最後まで三隈は出てくれなかった。それでもまるゆが6隻きてくれたので、割合としてはいい出来だと思う。こっちはこっちで、矢矧が2回出た。KONKONの鎮守府には着任済みだったので、近代化改修のエサにしてしまったが、結構レアなはずだから、これはこれでツイていたんだと思う。
そんな感じで、念願の大和はお迎えできたし、もうひとり欲しいなあと思っていた伊401も来てくれたし、いうことなしの結果だった。

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小山タケル「風に舞う鎧姫 4」

フェイドアウトしたのかなあと思っていたら、いつの間にか最終巻が出ていた。設定がおもしろかったので、一巻は楽しく読めたけど、その後は今ひとつ盛り上がらないままだった。まあ、女子校潜入モノっていうくくりになるんだろうけど、この手のはどういうかたちであれ主人公が存在を認められてしまうと、その後の話が広がりにくいんだろうなあ。
この巻は最終巻ということで一応まとめっぽくなっているものの、新キャラが中途半端に出てきたりしているので、もともとこの巻で終わらせるつもりはなかったんだろうなあという感じなのだが、これからおもしろくなれそうなのに~、という期待感はあまり持てなかった。なんというか、致し方なしってヤツだよね。

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安来ではこんなところに行ってきた

2017年1月1日から2017年1月2日に滞在した広島の写真をいくつか。

20170102a宿から見た安来清水寺。木立に隠れて見えないが奥には三重塔がある。隣接しているのではなく境内にある宿である。参道前の駐車場から宿のクルマで送ってもらったのだが、もともとの正門であった仁王門からこんなとこ降りられるのかと思うような急坂を下っていった先にある。昔は、仁王門から続く石段だったものを車道にしてしまったが故の急坂らしい。

20170102b本堂の裏手に回ると三重塔が見えてくる。この塔は中に入って上に登れるらしくて期待していたのだが、この日は閉まっていた。残念。








20170102c足立美術館の庭園。展示されている日本画よりも、庭園を目当てに訪れるひとも多いらしい。たしかによく手入れされていてきれいな庭園である。ここに来た頃にはX-T1の電池が切れかけていて、あまり写真を撮れなかった。旅行に出る前に充電して、274枚撮っているから、このあたりが一回の充電で撮れる限度なのだろう。これくらいだと、予備の電池が要りそうだ。

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