超巨大キーボード

『“200%サイズ”の超巨大キーボード「REDRAGON K605TI」が発売』(AKIBA PC Hotline!)。
何なんだろうなあこれ、と思った記事がこちら。通常のキーボードにくらべて二倍の大きさのものらしい。「ディスプレイや教材としても利用できる」と書いてあるができるというだけでそれが何の役に立つのかが今一つ理解できない。ゲーミングキーボードでもあることだし。ネタとして持っていたいという気持ちならわからんでもないかな。少し考えたところでは、人差し指入力をするひとなら打ち間違いが少なくなっていいのかもというあたりが利点かなあ。そういう層を考えると黒字に文字がピカピカ光るよりも、普通に白地に黒文字のキートップのほうがいいように思える。あとはなんだろうなあ。大きくて利点になることってあまり思いつかない。ゲーミングキーボードとして売ってるんだから、キーボード使うゲームだと何かいいことあるのかもしれないけど。

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ニンニクを収穫

Dsc_0112a日曜まで天気がよさそうなのでニンニクを収穫して、畑に干しておいた。今年の作柄は平年並みといったところ。大きいのも小さいのもあるけど、だいたいは食べられそう。少し収穫が遅くなったため、芽が出始めているものもあった。芽が出てるのはたぶんおいしくないんだろうなあ。畑で干した後は軒につるす予定。ニンニクを作ってあったところは隣にスイカを作ってあるので、しばらくするとスイカの蔓で覆われることになるはず。放っておくのも何なので未熟成の堆肥でも埋めてマルチを張っておこうかなあ。
ニンニクを掘りに行って気が付いたのだが、スイカのマルチに盛り上がっているところがある。何だろうと思ってマルチをはがしたら、赤芽が芽を出していた。取り逃していた芋から芽が出たらしい。せっかくなので掘り起こして別の場所に植えておいた。

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想像したものと違った牛革PCケース

『高級牛革を使用したミドルタワーPCケース』(PC Watch)。
記事のタイトルを見てどんなPCケースだろうと思って見てみたら、ワンポイントで牛革を使っているだけだったので拍子抜け。全面とはいわないまでも、側面全部とか前面全部みたいなのを想像していたのに。この牛革を使用したPCケース「Model 8 CowBoy」価格は2万9,980円。牛革を使用していない通常モデル「Model 8 Lohan」は2万2,980円ということなので、牛革の代金は7,000円ってことだね。高いような気もするけれど、まあこんなもんなんだろう。ちょっと古いPCユーザーにとって牛といえばGATEWAYなんだけど、今調べてみたらAcerに買収されてブランド名だけが残っているらしい。GATEWAYは牛といってもホルスタイン柄なので牛革というよりも毛皮になっちゃうんだろうけど、さすがにあれでGATEWAYのPCを作りましたなんてことはないだろうなあ。ないよね。知らないだけでやってるひといたりして。

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畑のメモ

ちょこちょこと畑をやっているのでメモを残しておく。
エンドウを始末した。今年は苗を多くいただいたので一本立ちで育ててみた。脇芽は全部取ってしまって、ただ支柱にそって上に伸ばしていくという仕立てである。上に伸びる力が強くなるのかと思ったがそういうこともなく逆に例年よりも低い位置で成長が止まったようだ。収穫量は本数が多い分ほどは増えなかったという感じ。手間は一本立ちのほうが楽かなあ。苗が多いときにはこれでいいように思った。エンドウがあった畝にはコールラビの残りを植え付けた。育苗箱生活が長すぎたのでうまく育たないかもしれないけれど。
トウモロコシは一度目の追肥を施した。この後は二週間に一度ぐらいの割合で追肥を投入する予定。
ニンニクは試しで一本採ってみて、そろそろ収穫時期だということを確認した。一本だけなので何ともいえないけれど、よくもなく悪くもなし。晴れた日が続きそうなら収穫しよう。
ジャガイモはいつものように葉が腐り始めてきた。いつもキタアカリから発症するので、今年は男爵とメークインだけにしたのだが、男爵のほうが先に発症した。Zボルドー銅水和剤を投入したが、例年どおりだとせいぜい進行を遅らせるぐらいになりそう。
キュウリは脇芽取り、スイカとプリンスメロンは親蔓の摘心を行った。

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次世代e-BOXERのAWDってどうなるんだろ

『スバル、トヨタとバッテリEV4車種を共同開発 HEV商品強化で次世代e-BOXERを「クロストレック」へ搭載』(Car Watch)。
バッテリEVはともかくとして、気になるのが次世代e-BOXER。下のほうを読むと2024年秋に生産開始とある。発売は少し遅れるんだろうけどだいたいそのあたりなんだろう。「トヨタハイブリッドシステムをベースに水平対向エンジンを搭載した」という書き方をしているから、ひょっとするとシンメトリカルAWDをやめて、FF+リアモーターになるのかもしれないなあと思ったり。クロストレックにFF車が設定されたのもその前触れだったりして。もしそうなったとして、今のスバルユーザーがどう反応するんだろ。案外そんなに気にしないんじゃないかという気がしないでもない。仮定に仮定を乗っけているんで意味がない話だけど。そういえば新型フォレスターは全車AWDなんだっけ。現行フォレスターには1.8リッターターボが載ってるモデルがあるけど、これがどうなるかも気になるところ。次世代e-BOXERが出たらシステム出力で負けちゃいそうな気がする。STI Sportのベースも次世代e-BOXERになったりして。

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ノー・ガンズ・ライフ 第二期

2020年7月期のアニメの感想。十本目は「ノー・ガンズ・ライフ 第二期」。
第一期の続きで話数も継続しており、第二期は第13話から第24話となる。当然ストーリも第一期の続きになっているのだが、ベリューレンやらスピッツベルゲンやら、それらとの関係がよくわからない登場人物が入り乱れて、いまひとつ話の全容がつかめない。第二期ではメアリーの兄が登場したところから話が始まって、ペッパーや十三の過去話で幕を閉じる。といってもいったん区切っただけっぽいので、続きが作られるのかもしれない。今度は十三の過去話から話が広がっていく感じになるのかな。第一期では蜘蛛型の機体になる拡張者が出てきてびっくりしたが、第二期では主人公を含むガンスレイブユニットの戦闘形態もでてくる。ちゃんとした設定はあるのだと思うけれど、どんな技術でああいうことができるのかとか、どんな設計思想であんなふうにするのかとか、ひとことでいってしまえばわけわからん。が、外連味たっぷりなのは間違いない。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

2020年7月期のアニメの感想。九本目は「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」。
なんかすごくひさしぶりの続編のような気がする。調べてみたら第二期に当たる「続」は2015年4月期に放映している。あの頃はまだ原作読んでいたはず。もう読まなくなってひさしいけれど「完」というからには完結したんだよな。どんな終わり方したんだろう。それはともかく「続」は見ていたはずなのにどんな終わり方をしたのか全然記憶にない。「完」を見始めてあれあれって感じだったけど、キャラはしっかり覚えているのでやっていることの経緯はともかく、キャラ同士のやり取りなんかはほとんど違和感がなかった。いよいよ結末にせまっているということもあってか材木座とか戸部なんかのにぎやかしキャラの出番が少なかったのは残念。あと川なんとかさんも。その一方、先生はそんなに出なかったわりにはおいしいところを持っていった感じがする。由比ヶ浜と雪ノ下は大方の想定どおりのポジションに落ち着いてしまった。そこに行くまでの道筋が見どころなんだけどそれが曲がりくねっているのは主人公の性格の故ということで。最後はきれいにタイトル回収できました、と。

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宇崎ちゃんは遊びたい!

2020年7月期のアニメの感想。八本目は「宇崎ちゃんは遊びたい!」。
webコミックで最初のほうを読んだ記憶がある。その後は献血とのコラボで騒ぎになってたような。どんなアニメになってるんだろうと思って見てみれば、内容的にはそんなにエロくないんだよなあ。ただ、宇崎ちゃんの胸が大きいだけで。それはともかく二次創作でよく目にしていた月さんがなかなか登場しなくって気をもんでいた。考えてみれば当然で、主人公が宇崎ちゃんの家に行くというイベントがなければ出る機会もないか。後半になってようやく出てきたけれど、ああいうキャラだったんだね。たしかにあれは二次創作のネタになりやすそうだ。バイト先の喫茶店の親子は初めて見たな。原作にもいるんだろうけど、そのあたりはまったく読んでなかった。主人公と宇崎ちゃんを観察して喜んでいるひとたちなんだけど、ある意味視聴者代表なのかもしれん。ストレートに宇崎ちゃんうざいっと思いながら見ているひともいるかもしれないけど。

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クロススターのオプション装着車がよい

『ホンダ、新型「フリード」先行公開 シンプルな“エアー”とタフで力強い“クロスター”を設定』(Car Watch)。
『写真で見る ホンダ新型「フリード クロスター」&「フリード クロスター純正アクセサリー装着車」』(Car Watch)。
待ちに待ったというひとも多いであろう新型フリードが公開された。ようやくフリードがe:HEVで乗れるようになるのも近い。スタイリングは好き好きの範疇かもしれないけど、現行モデルよりも格好よくなっていると思う。エアーのフロントマスクやクロスターのリアデザインは結構好き。ちょっと気になったのが、エアーで5人乗りが選べなくなったこと。クロスターは5人乗りがデフォって思っているクチだけど、エアーでは5人乗りの需要はほとんどないと見切ったってことなのかな。クロスターについていうとSUVテイストを増した標準モデルもいいけど、純正アクセサリ装着車はさらにいい。仮にフリードを買うとなったら、純正アクセサリ満載クロスターにしちゃいそう。でもきっとお高いんでしょうねえ。

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2024年5月9日 菰野富士(369m)

Dsc_0109a今朝は思いのほか涼しくなったので、菰野富士に行ってみようと思い立った。少し前に見つけて気になっていた山なのだが、標高が低いため晩秋ぐらいが気持ちよさそうだなあと先送りにしていたのだ。菰野富士は鈴鹿スカイラインの途中にある鳥居坂駐車場から30分ぐらいで登れるという。まずは鈴鹿スカイラインを目指したのだが、ものすごくひさしぶりだったので道に迷ってしまった。カーナビに鈴鹿スカイラインが出てこなかったのがいけない。無料化されて国道になってしまったからカーナビに載らなくなったのかなあ。なんとか鈴鹿スカイラインに入り込み少し上ると鳥居坂駐車場が見つかった。ここにクルマを止めて歩き始める。道は整備されていて歩きやすいがそこそこの急登りやそこそこの大きさの段差も存在する。シニア向けというのを信じてお年寄りを連れて行くと大変かもしれない。頂上までは15分ぐらいで着いた。30分といわれているのはかなり余裕を見たコースタイムのようだ。頂上からは伊勢湾方面の眺めがよい。後ろを振り向くと御在所と鎌ヶ岳をはじめとした鈴鹿の山並みが見渡せる。しばらく景色を堪能して帰路についたのだが、なんか来た道と違う。どうやら菰野富士駐車場に降りる道に入り込んでしまったようだ。まあいいかと、そのまま菰野富士駐車場まで行って、鈴鹿スカイラインを鳥居坂駐車場まで歩いた。
ちなみにそこから家に帰る道もまた間違えた。もうこのあたりの土地勘はすっかりなくなってしまったようだ。今度からはちゃんと地図を見て走ろう。

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