丸戸史明「冴えない彼女の育てかた 11」

あとがきにあるように、加藤がだんだん普通のヒロインっぽくなっていく。ときおり思い出したようにフラットになるが、前後の脈絡を考えると、以前のフラットさとは何か違うような気がするんだよね。読者として勝手にそう思っているだけなんだけど、そのあたりが実際どうなのかは、巡璃ルートが明らかにしてくれるっていう寸法なんだろう。最初っから、なんで主人公の無茶な要求に応えてくれるのかってのは謎だったわけだし。
なんにしても、もう「冴えない彼女」なんていえないよなあ。いや、もともとKONKONは加藤が「冴えない彼女」なんてちっとも思ってないけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

艦これ 備蓄中はやることがない

このところ任務を進める効率がよくなったのか、だいたい月の半分くらいでマンスリー出撃任務を完了してしまう。ウィークリー任務も土曜日には終わらせていることが多いから、日曜日はまだ突破できていない海域とか、放ってある任務に挑戦することが多いのだが、イベントが近づいてくると資源の節約のために、それすらしなくなる。今日は少し畑をやって、付けっぱなしにしたPCで艦これを断続的にやる、みたいなことをやっていたのだが、午前中にはデイリーの出撃任務が終わって、あとは遠征を待ったり、遠征のためのキラ付けをしたり、ぐらいしかやることがなかった。こうしてみると、家にいるときのKONKONって暇なんだなあ。以前だったら、PCいじったり他のゲームやったりしていたんだけど、そういうのがまったくなくなっちゃったもんなあ。艦これ終わっちゃったら、どうやって暮らせばいいんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Moto G5 Plusの保護をどうするか

もともとスマホの保護にはあまり注意を払っていなかったんだけど、Zenfone5を落として液晶を割ってしまったので、次に買ったZenfone2では背面から側面を包み込むようなケースを付けて液晶にはノングレアのフィルムを貼っていた。ケースを付けるとひと回り以上大きく感じられてあまりうれしくないなあと思っていたが、これで壊す危険を減らせるし思ってガマンしていた。一方、ノングレアフィルムの使用感は上々。指が滑りやすくなって、操作がしやすくなったし、映り込みも少なくて見やすかった。
Zenfone2は結局、落としもしないのに壊れてしまったので、もう保護しなくてもいいかなあと思っていたのだが、Moto G5 Plusを裸で使っていると、カバンの中であっちにいったりこっちに行ったりするし、何かの拍子にカバンが逆さになってしまうとずり落ちてくる。それに背面のレンズのでっぱりも気になる。レンズ保護と本体を滑らないようにするためにケースを付けることにした。結局、あまりうれしくないなあと思いつつ使うことになりそうだ。ついでに注文したノングレアフィルムの方には期待してるけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ

「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラが名古屋に来るってことで、行こうかどうか迷っている。5/13ってことで、ほぼ間違いなく春イベの真っ最中。その貴重な一日をコンサートに割いていいのか、とか。S席11,600円ってことは、書類一式&指輪が16セット買える。これなら潜水艦以外の艦娘がレベル99になってもしばらくは安心だ、とか。要するにゲームの都合とぶつかっちゃうんだよね。たぶん、開演待ちの提督はみんな艦これやってるんだろうなあと思うと、その中のひとりになるのもなんだか変な感じだし。そういえば、電車なんかに乗っていて艦これやってるひとってあんまり見ないな。アクティブユーザ数って実はそんなに多くなかったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

nanoSIMに交換

Moto G5 Plus用にこれまでMicroSIMだったのをnanoSIMに交換した。ビックカメラのカウンターに着いてから、だいたい30分くらいで済んだ。は即日発行手数料がかかるけれど、郵送は電話が使えなくなる時間が長いので困る。30分で済むのなら、手数料払ってもこっちのほうがいい。JRゲートタワーはビックカメラの下の階に三省堂があるので、暇つぶしにも困らないし。というか、電気屋さんの中で時間がつぶせなくなっていることに驚いた。以前だったら、無駄にあちこちふらふらした挙句、特に必要でないものを買い込むぐらいのことはしていたんだけどなあ。よっほど物欲が希薄になっているらしい。
ともあれ、nanoSIMが手に入ったので、帰りの電車の中でMoto G5 Plusで艦これをしてみた。Zenfone2から微妙に画面が小さくなっているものの、操作感は悪くなっていない。動きはよくなっているような気もするけれど、キャッシュが空の状態なので、受信待ちが長くてレスポンスを気にするどころじゃなかった。編成画面のスクロールやページめくりなんかはスムーズになった。Zenfone2はあそこの反応が悪くて、ページめくりするといつも余計に押して進み過ぎてしまい、ページを戻していた。あれがなくなっただけでも快適。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Moto G5 Plus購入

Zenfone2が壊れて、次のスマホを物色していたのだが、Moto G5 Plusを購入した。性能、サイズともにちょうどいいし、機能的な弱点も見当たらない。値段もまあまあ。SIMのサイズは変わってしまうが、今ならIIJが無料キャンペーン中だから、まあいいかなって、ことで。後で知ったんだけど、カウンターに行って即日交換してもらうには即日発行手数料がかかるらしい。なんかだまされたような気がする。
で、今日、家に届いたんだけど、SIM交換はまだなので、とりあえず無線LANで使っている。最初に思ったのは、文字入力のしにくさ。Zenfone2のATOKに慣れちゃうと、素のAndoroidのIMEはつらいなあ。Androidのバージョンが5から7に変わったことについては、変わったなあというくらいで、どこが便利とかまだわからない。これから使っていくにしたがってわかってくるんだろう、ってことにしておこう。
それにしても、こんなところでLenovoの軍門に下るとは思わなかったよ。中共メーカー製は避けてたんだけどなあ。案外、心理的抵抗は脆いもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第一期

2015年10月期のアニメの感想。五本目は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」。
ガンダムは初代とGガンぐらいしかちゃんと見ていなかったが、これは何となく気になって見始めた。他のをちゃんと見ていないといっておいてなんだけど、こんな荒っぽいというか血腥いガンダムってあんまりないんじゃないの。主人公格の三日月が特にそうなんだけど、ひとを殺すことに対してほとんど忌避感をもっていない。そのまわりの連中も、三日月をほめそやすばかりだから、全員が全員、そういう人間なんだろう。こればかりは育った環境が悪いとばかり言っていられないような。ことによると阿頼耶識システムが強化人間と同じように、人格になんらかの影響があるのかもしれないにあと思ったり。最終話あたりのアインも最初の頃とはさま代わりしてたし。あー、でもマクギリスは阿頼耶識システム関係なしに、人格に問題があるなあ。目的のためには、幼馴染も平気で使い捨てにしてしまう。鉄華団が身内の結束が固いのにくらべると、身内から滅ぼさなければ気が済まないようにも見えて、慄然としてしまう。
第二期はもう放送終了したんだっけか。何か月か後に見始めるつもりだけど、鉄華団とマクギリスの行く先はどうなるのか、興味深い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

艦これ レベル99増殖中

といっても、ほとんどが潜水艦だけどね。潜水艦以外は瑞鶴改二、香取改、鹿島改。瑞鶴改二はまだガマンしてカッコカリしてないけど、イベントが始まったらしちゃうだろうなあという気がする。そうすると、すぐに翔鶴改二もレベル99に達するから、そっちも同時にカッコカリかるんだろうな。香取改については、着任してからずっと指輪を渡すつもりだったんだけど、他の艦娘がどんどんレベル99になってカッコカリしてしまったので、このままどんどん増えるのもなんだかなあということで保留中。しかし、五航戦に指輪わたしちゃったら、このあたりの防壁も崩れて、香取もいっちゃうかも。そうしたら今度は分厚い層の潜水艦が待っているわけで。さすがに同じのを全部というわけにもいかないから、ひとりずつだけど、それでも伊168、伊8、伊58、伊19、呂500、伊401、伊26で7隻。U-511を入れれば8隻。ここまでは安く遊べていた艦これも、いよいよお金がかかるようになってきたなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丸戸史明「冴えない彼女の育てかた 10」

表紙を一瞬、加藤だと思ってしまったが、実際は詩羽先輩。勘違いしてしまうのもあれだけど、このところ詩羽先輩の存在感がなかったのも事実で、この巻はその救済回ということになるのかな。勝手に思っているだけどけど、この巻のメインをやったとしても、シリーズ全体でいえば、詩羽先輩の出番は少なくなるようにしか思えないんだよね。英梨々の成長に費やした枚数と、詩羽先輩のそれと比べても、物語に占めるキャラとしての重要度の差が顕著だし。最後のご挨拶に参りましたというといい過ぎだけど、それに近い意味合いの回だったように思える。って、12巻まで既刊だから、読んだひとが見たら、何いってんだって思われるかも。
それはともかく、ラストシーンの詩羽先輩はかわいらしくってよかった。あれを書きたいがための巻としてら、それはそれで成功だったのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コメット・ルシファー

2015年10月期のアニメの感想。四本目は「コメット・ルシファー」。
大ざっぱな世界観とあらすじは好きなんだけど、それ以外はあまり見るべきものがなかった。いってしまえば、煮込み不足ってことなんだろうね。時間かけて、じっくりと煮詰めていけばもっとおもしろくなったんじゃないかなあ。主人公をはじめとして、キャラクターの造形が浅いし、設定もどうなっているのかよくわからん。今、公式サイトを見直して、主人公とカオンとロランが同級生なんて初めて知った。というか、学校行ってたのかよ。メカもよくわからん。守護者たるモウラが弱すぎる。この世界の科学技術の水準もよくわからんけど、その人型兵器BPAに対して単機同士で圧倒できないのに、守護者なんか勤まるのかなあ。さらに、最終話あたりでは、小火器を抱えたパン屋のお姉ちゃんが、複数のBPAを足止めしちゃってるし。あのシーンは萎えたわあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ヘヴィーオブジェクト