対魔導学園35試験小隊

2015年10月期のアニメの感想。九本目は「対魔導学園35試験小隊」。
あかまり設定とか飲み込めないまま見てたんだけど、結構おもしろかった。主人公たちザコ小隊の面々がややテンプレ気味なものの十分個性的で、話が転がりやすいのがよかったんじゃないかと思う。主人公の妹キセキの登場以降は、小隊内でのやりとりが少なくなって、いまひとつな感じになっちゃったけど。原作、全然知らないんだけど、これってアニメ放映分が大きなプロローグみたいな作りになってるのかね。キセキを匿うようになったら、学園に居場所なくなりるから別の話になっちゃいそう。気になるけど、原作読んでまで、っていう気にはなれないし。第二シーズン待ちかな。

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ニンニクを収穫

だいぶ枯れてきたニンニクを収穫した。今年は出来損ないみたいな種球を使ったためどうなるかと思ったが、想像していたよりもまともに育っていた。もちろん、元が元なので小ぶりなものばかりだが、食べられないことはない。今年は去年よりましな種球を用意できそうだ。
イチゴはすっかり採れなくなったので、子株を育てるためのものを残して処分。年々イチゴの出来が悪くなっているような気がするので、今年はもう少し気を付けて子株を育ててみるつもり。
ニンニクとイチゴの跡地には、安納芋を植え付けておいた。毎年サツマイモは紅アヅマ系統のものと、安納芋を7対3ぐらいの割合で植え付けているのだが、今年は5対5ぐらいになりそう。紅アヅマはタマネギの跡地に植え付ける予定だけど、タマネギがまだ元気いっぱいで、なかなか収穫できない。ぽつりぽつりとは食べ始めてはいるんだけどね。

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田尾典丈「七星のスバル 3」

このところ、この作者の作品といえば「中古でも恋をしたい」みたいな感じになっていて、「七星のスバル」のことはすっかり忘れていたんだけど、Amazon見てたら気が付いたので買ってみた。ちなみに出版は2016年5月18日となっているので1年前になる。それでもKindle版の値段はちっとも下がっていない。ガガガ文庫だからそんなもんかと思っていたら、1巻はKindle unlimited入りしていた。こっちで釣って、2巻以降は普通に買わせようってことね。
という話はさておき、中身である。ひさしぶりに読んだわりにはちゃんと内容が頭に残っていて、KONKONにしては珍しいことだ。この巻では、旭姫の謎に迫るエピソードが語られたり、旭姫を付け狙う超位ギルドが暗躍したりして、「あの花」のイメージからだいぶ乖離してきている。たぶん、この作者って、こういうふろしきの広げ方が好きなんだろうなあ。「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! 」もそういう雰囲気あったし。「中古でも恋をしたい」はそういう趣味は抑えているみたいだから、ガガガならこっちの趣味全開にしても平気だよね、みたいなところがあったんじゃないかと勝手に想像している。どちらの路線もおもしろいから、問題なし。

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ゆるゆり さん☆ハイ!

2015年10月期のアニメの感想。八本目は「ゆるゆり さん☆ハイ!」。
この作品については、作品の良し悪しよりも好き嫌いで語ることしかできないんじゃないだろうか。KONKONは見ているだけでうれしいくらい好きなんだけど、いってみれば何も起こらない日常系を極め付けみたいなもんなんだよね。ああいうのって受け付けられないひとにとっては、ただのつまらないアニメにしかならないんだろうなあという気がする。
あまり記憶が定かではないんだけど、タイトルからして三期目ってことだよね。これまでにも増して、あかりの存在感が薄い。まあ、それはお約束ってやつなので気にしないとして、二期目に引き続いて綾乃とトシノウキョウコとの関係が深まっているようでとても好ましい。京子が歳納京子なのは知っているけど、綾乃と絡むとトシノウキョウコと書かずにはいられない。あれって、本当は下の名前で呼びたいのに、照れくさくって呼べないからフルネームで呼んでるんだよね。可愛いなあ。向日葵と櫻子との間柄も地味に深まっているようで、こっちはこっちで微笑ましい。ちなつちゃんのは、ちょっと引くけど。

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2017年5月20日 釈迦ヶ岳(1,092m)

遅めに出かけたので、朝明渓谷の駐車場に着いたのは10時過ぎ。駐車場はもう少しで満車といったところ。もぎりの小父さんが来てナンバーを控えて、ルートを聞いてくる。遅くなっても帰ってこなかったりしたときの備えなんだろうか。ご苦労さまです。ちなみに今回のルートをを伝えたところ、「ああ、周回ルートね」と返されたので、かなりポピュラーなルートだと思われる。
今回のルートというのは中尾根を登って、釈迦ヶ岳に行き、そこから羽鳥峰を回って帰ってくるというもの。中尾根の登山口はすぐわかるよ、といわれたのにいきなり入り口で迷う。道路の反対側に標識がついていたので、そっちの方に行ったら別の方に行ってしまった。車道に出てしまったので引き返したが、これで30分ぐらいはロスしちゃったかなあ。中尾根登山口からはほとんど迷いそうなところもなく、ずんずんと登っていく。急登だらけだったり、ちょっとしたキレットを通過したりとなかなか気が抜けない。夏を思わせるような暑さもあって、徐々にバテ気味になってしまう。ところどころに咲いているイワカガミに慰められながら登る。釈迦ヶ岳は最高点と頂上が別々にあって、このルートだとまず最高点を通過する。駐車場のクルマの数を考えると拍子抜けするくらいひとが少ない。ちなみに最高点の標高は1,097.1m。頂上よりも5mばかり高い。
最高点を通り過ぎてしばらく行くと、羽鳥峰方面との分岐があり、そこから頂上まではほんの少し。頂上もひとが少ない。最高点よりも狭いので、昼食を摂るなら最高点付近のほうがよさそうな感じ。とはいえ、戻るのも嫌なので、少し入ったところで昼食を摂る。
ここから猫岳、羽鳥峰と続く道は適度なアップダウンもあって、なかなか飽きさせない。そこかしこにシロヤシオと思われる花が咲いている。羽鳥峰はルート上に突然現れる岩峰といった趣きで、締めを飾るピークとしてふさわしい。ここから先は、駐車場まで沢沿いを下るだけである。

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艦これ 春イベント2017 覚書

あんまり役に立つとも思えないけど、メモ。
春イベント2017 の攻略開始時の資源量から、イベント終了時の資源量を引いたもの。要するに、見た目の消費量。
燃料47,742、弾薬13,815、鉄鉱石22,135、ボーキサイト41,520、高速修復材90。
弾薬とか鉄鉱石が少なめなのは、東京急行によく出していたからだと思う。ボーキサイトは基地航空隊が使った割合がかなり大きいはず。出撃はもちろんだし、入れ替えごとに持ってかれた分も結構多い。普段は燃料は余ってるんだけど、イベント時はやっぱり減るなあ。それでも、今回大和型を結構使ったので、それを思えば少ない方かもしれない。少ないなあと思ったのがバケツ。いつもイベントが終わると300くらい減っているイメージがあるんだけど、今回は最後まで2,900を割らなかった。時間かけて攻略したせいもあるけれど、結果だけみるとやっぱりぬるイベだったんかね。

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艦これ 春イベント2017 その10 おしまい

昨日、E5クリアして、それから今朝の通勤中まで掘っていた。結果は、択捉着任、神威未着任だった。攻略中に来てくれた国後、占守とあわせて海防艦は揃った。神威は、まあ新艦種というわけでもないし、次にドロップする海域が出現するまで気長に待つとしよう。ちなみに最後のドロップは春風。もうふたりいるので、もったいないけどふたりめの春風のエサになってもらった。
今回のイベントは難易度も低いし、掘りも簡単みたいにいわれているけど、沼るときには沼るし、出ないものは出ない。でも、イベント期間中に他ごとやってばかりいたのにちゃんと甲クリアできたから、それなりの難易度だったのかな。神威は出なかったものの、ほかの3人は出たし。択捉掘りの周回数も32周だったから、まあ、そんなにひどいもんでもない。神威掘りは14周でタイムアップだったから、出なくても文句をいえる筋合いじゃないか。
気分的にはA勝利ぐらいかなあ。最初っからモチベーション上げていけば、もっと楽しめたかもなあ、ってのはある。何か、ほかのひとの攻略情報を待っているうちに、うきうき感が薄れちゃうんだよね。たまには、情報待ちせずに特攻するのもいいのかもしれないなあと思ったり。やらないけど。

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艦これ 春イベント2017 その9 完走

E5『北の魔女』無事クリア。これで春イベは完走ということになる。
E5は前段と後段に分かれていて、前段ボスが戦艦棲姫、後段ボスが北方水姫ということになる。両方とも基本的には機動部隊編成で行った。前段はギミック解除のために途中撤退したのを除いて、3周でクリア。内訳はA勝利1、S勝利1。ゲージ破壊時の編成は、第一艦隊が武蔵改(84)、大和改(85)、瑞鶴改二甲(100)、翔鶴改二甲(100)、大鳳改(93)、加賀改(124)。第二艦隊が霞改二丁(97)、木曾改二(121)、那智改二(87)、Верный(96)、阿武隈改二(98)、
照月改(92)。
後段はさすがに少し苦労して、12周。大破撤退4、A勝利6、S勝利2。クリア時の編成は、第一艦隊が武蔵改(87)、大和改(86)、瑞鶴改二甲(105)、翔鶴改二甲(105)、大鳳改(94)、加賀改(125)。第二艦隊が速吸改(71)、木曾改二( 122)、那智改二(89)、阿武隈改二(98)、Верный(96)、霞改二乙(97)。
大和型は削りからフル投入。資源の減り方がすごいけど、耐久力が強いので安心していられるのがいい。もちろん火力も強力だし。五航戦のふたりはケッコンカッコカリして臨んだ。完全に性能目的だったんだけど、そのうち情も移るかも。
E2で途中退場となったしまった那智はここのラスダンでリベンジ。直前に木曾がアシストしてくれた後を継いで、カットインで北方水姫を沈めてくれた。
ドロップは後段ボスで沖波とLittorioが来た。どちらももう持っているけど、何かもったいないから母港が圧迫されない限りは手元に置いておくつもり。

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慢心提督釈迦ヶ岳に行く

天気がいいし、シロヤシオも咲いてそうだし、ってことで釈迦ヶ岳に行ってきた。春イベのE5はRボスを撃破して、Tボスもゲージを7割方削ったので、あと1日がんばればなんとかなるやろ、ぐらいのノリである。神威も択捉も出てくれないままだから、最悪、丙でやり直してもいいし。計算違いだったのは、釈迦ヶ岳が予想外にしんどかったこと。暑かったのもあるし、いつもより余計な荷物を持って行ったってのもあるけど、なにより急登の連続で体力を奪われてしまった。当初の目論見では家に帰ってから、ラスダン突入ぐらいまではやっておくつもりだったのが、もう眠たくて仕方がない。無理に起きてても寝落ちしたり、マウスを誤操作して大破進撃とかしかねないから寝たほうがよさそう。演習ぐらいはなんとか終わらせたいけど。
というわけで、釈迦ヶ岳と艦これのレポートは後日。

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長いもを植え付ける

今日は休暇。もともと春イベントの予備日的な意味合いで休むことにしたのだが、E3、E4があっけなく終わってしまったので、農作業をすることにした。この後、E5で沼ることになるのはお約束というヤツだね。
それはともかくとして、長いもは冬の間種芋を保管しておくのが面倒で、あまりやってなかったのだが、どうせいつも勝手に生えてくるのがあるから、それを掘って植え直せばいいのでは。ということに気が付いて、実行してみることにした。もう、ずいぶん蔓が伸びているのもあって、これならいい種芋が採れそうと思ったのだが、これがなかなかやっかい。種芋なら掘りやすいんじゃないかと思ったら、かなり深いところにある。あんなところから地上目指して伸びてきてるんか~、とちょっとした感動を覚えたが、こちらの作業が大変なのは変わらない。種芋を切断してしまったりしつつなんとか6本確保して、長いも栽培用の筒に収めて埋め直した。これでちゃんと育ってくれれば、今週には自家製の長いもが味わえるはず。

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