艦これ 146人目は初月改二

初月が改二になってずいぶんと使い勝手がよくなった。調子に乗って使い倒していたらあっさりレベル99になったのでケッコンカッコカリ。
初月は秋月型の中ではいくぶん中性的な容姿と性格で、初君なんて呼ばれることもある艦娘である。ちなみに秋月型は全員好きだがしいて挙げるのなら涼月、冬月が好きかなぐらいの感じだった。秋月型は姉妹間の性能格差が少ないためキャラ付けぐらいでしか差別化ができなかったんだけど、初月は改二となることで抜きんでた存在となってしまった。これからしばらくは防空駆逐艦は初月一強の時代になりそうである。4スロ化により防空と対潜を高レベルで両立できるというのがいいし、高速+化が容易というのもいい。イベントだと煙幕なんかも載せやすい。あと、あんまりやることもないだろうけど雷装値が上がって夜戦カットインも実用的になってきた。次のイベントで活躍するのは確定みたいなものだけど、どこで出撃させるかで悩みそうだな。サブ艦も改二にしておいた方がいいのかも。

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2024年7月23日 木曽駒ケ岳(2,956m)

先週はニッコウキスゲを見たから今度はコバイケイソウを見に行こうと木曽駒ケ岳に行った。今年は道路の土砂崩落で運航中止になっていたのが、7月20日に復旧してなんとかお花のシーズンに間に合った。今日も平日だというのになかなかの賑わいぶり。菅の台バスセンターの駐車場は満車になっていて、その脇に増設したようなところに案内された。ちなみに駐車料金は菅の台バスセンターと同じ800円だった。バスも満員で行きは補助いすに座ることになった。ちょっと寝ていこうと思っていたのに補助いすじゃあ眠れない。
P1040240しらび平でロープウェイに乗り換えて千畳敷から登山となる。今日の予定ルートは乗越浄土まで登ってから濃ヶ池に下りそこから木曽駒ケ岳を目指す。以前逆方向で回ったときがあり、木曽駒ケ岳から濃ヶ池に下りている道が尾根道で気持ちよかったので、今度はここを登りたいと思っていたのだ。しかしそれより前に、乗越浄土から濃ガ池までの下りが記憶してたよりもずんずん下って行くのでどこまで下るのかと心配になってしまった。たどりついた濃ヶ池は以前来た時よりもずっと水量が多くてちゃんと池に見える。こういう時期もあるんだなあ。
P1040262そこから木曽駒ケ岳の8合目までは樹林の中を進み、8合目の分岐から尾根歩きになる。思っていたとおりの気持ちのよい道だったが、今日は少し風が強くて帽子が飛ばされそうになって焦った。木曽駒ケ岳までもう少しというところで下ってきたひとにライチョウがいると教えられて、見てみるとでかいレンズを構えているひとがいる。そのレンズの先にライチョウがいた。突き出した岩の上でおとなしくしているので、難なく写真に収めることができた。
P1040271その後少し上って木曽駒ケ岳山頂。ここで南アルプスとその向こうの富士山を眺めながら昼食。なんか先週も同じことをやっていたような。でも今日は中央アルプスの南側の山々がばっちり見えているのが違う。ここから見ると中央アルプスもなかなかのもんだねえ。昼食を終えて木曽駒ケ岳を下り中岳に登り返す。ちょっとばかりしんどい。体力が落ちたなあと実感するが、まわりの登山者もしんどそうに登っているのでそんなもんなのかもしれない。
P1040289中岳から乗越浄土を経て千畳敷に下る。乗越浄土から先は登山者で渋滞気味になっていた。千畳敷では剣ヶ池の方を回って帰ったがその途中でようやくコバイケイソウを見ることができた。ここに来るまで見られなかったということは今年は外れ年なのかもしれない。
千畳敷からは少し待ってロープウェイに乗りしらび平へ。バスに乗り換えて菅の台へと下りる。結構な汗をかいたこともあり、こまくさの湯でひと休み。考えてみたら先週の車山肩に続いて「ゆるキャン△」の聖地巡礼になってしまっているような。

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神達に拾われた男

2020年10月期のアニメの感想。十一本目は「神達に拾われた男」。
普通の異世界転生モノでいかにもなストーリー展開を見せる。タイトルからすると神達に拾われたことが特別な意味があるのかと想像していたが特にそうでもない。ちなみにこのアニメの中では三柱が登場するのみなのだが、原作ではもっといろいろ出てくるらしい。アニメとしては普通の出来で特にどうというものでもないのだが、不思議と楽しく視聴できた。転生前の不遇さにくらべると異世界での登場人物がほとんど善良なひとばかりで、退屈といえば退屈だけど何だか安心して見ていられる。あまりのめりこむような作品ではないけれど、ストレスなしにのほほんと見ていられるという点で十分良作といえるんじゃないか。

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モリゾウさんのLBX

『レクサスの新型「LBX MORIZO RR」、8速AT&6速MT仕様でサーキットを攻める』(Car Watch)。
youtubeのCMでモリゾウさんが嬉しそうに走らせていたLBXのハイパフォーマンスバージョンが発売された。エンジンはGRヤリスと同じG16E-GTS。先にGRヤリスでリリースされた8ATも搭載されていて、LBXの主流としてはこっちになるんだろうな。さすがにMTのほうが売れるなんてことはないよね。
この試乗記事はサーキットなので乗り心地については一般道でのレビューを待ちたいところだが、静粛性は高いらしい。レクサスとしての作りこみってことなんだろう。GRヤリスがスパルタン過ぎるという向きにはLBXがお勧めといいたいところだけど、価格差がちょっと大きすぎる。あ、でもベースモデルとの価格差を考えたらLBXのほうがお得感があるといえないこともないか。あとはGRカローラの進化版がいつ出るかってとこかな。あれならGRヤリスよりは一般向けになるだろうし。同じエンジンを積んでるというだけで比較対象車になっちゃうってのもなんだけど、それだけエンジンの存在感が強いってことだよな。

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まえせつ!

2020年10月期のアニメの感想。十本目は「まえせつ!」。
ここもKADOKAWAのサイトらしくリンク切れ。お話としてはお笑い芸人を目指す女の子たちがなんやかんやありつつもじりじりと目標に向かって進んでいくって感じかな。お笑いにたいして興味があるわけではないので、実在の芸人をネタにしているようなところがあったとしてもまったく気が付かないまま見ていた。お笑い芸人の話なのでおもしろくないといけないところでおもしろかったり、その逆だったりするとみるのがつらくなるかもと思っていたけれど、意外とそんなことはなかった。芸自体は微妙な感じなのばかりだったけれど、観客の反応でうけてる、うけてないの判別ができる。そこさえわかれで話の進行としては何の問題もない。このあたり、キャラデザが微妙であっても周りの評価で美人だとされいてるのがわかる、みたいなのと同じ感覚で行けるってことだな。本筋とはちょっとずれるけれど、石和温泉に行きたくなってしまったのは制作側の狙いどおりなんだろうなあ。生信玄餅とかほったらかし温泉とか。

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4WDが追加されたオーラNISMO

『新型「ノート オーラ NISMO」、NISMOらしいGT感満載の4WD仕様に初試乗!』(Car Watch)。
ノート オーラのマイナーチェンジに遅れること一ヶ月。NISMOバージョンのマイナーチェンジが実施され待望の4WDモデルが追加された。前のオーラNISMOが出たときに何で4WDで出さなかったんだろうとディーラーのひとと話をした記憶があるが、おそらく日本中で同じような会話がされていたんだと思う。正式発表、発売で即試乗記事が出るっていうことはそれなりに力を入れて広報しているんだろう。
さて、その試乗記事だけど印象に残ったのは乗り心地が向上していること。NISMOっていうと足を固めてある分乗り心地も固くなっているというイメージがある。今度のNISMOは『想像以上に快適』だそうだ。標準車にくらべて強化されたリアモーターは実用域で大トルクを発生していて高速域では標準車に近づいていくという。リアモーターは旋回力の向上にも大きく貢献しているらしいので、それもあわせて考えるとワインディングで楽しい仕上がりになっているんだろう。
ちょっと残念なのは相変わらずリアブレーキがドラムのままなこと。性能的には問題ないんだろうけど、スポーツモデルとしては見た目が残念なんだよなあ。

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2024年7月18日 車山(1,925m)と八島ヶ原湿原

P1040090今年の霧ヶ峰はニッコウキスゲの当たり年だということなので、車山肩に見に行った。せっかくなので車山にも登ってきた。車山肩の駐車場は満車で入れるまでに15分くらい待った。平日なのでこんなもので済んでいるが休日は道路の渋滞がひどくて通過するだけで2~3時間かかるらしい。ここに来る途中の富士見台もニッコウキスゲがきれいだったが車山に登る予定だったので素通りした。
P1040120車山肩のニッコウキスゲもなかなか見事。というか実はこの時季の霧ヶ峰は初めてなのでいつもがどの程度ということを知らない。少なくとも過去に見た別の場所の群落にくらべても密度が高いし広く分布しているのは間違いない。ニッコウキスゲを横目に見てからまずは車山に登る。石がゴロゴロして歩きにくいが軽い運動ぐらいの気持ちで登ることができる。晴れていて景色がよかったので八ヶ岳や南アルプス、中央アルプス、北アルプス、それに富士山といった山々を眺めているうちに山頂についてしまったという感じだ。ここで富士山と南アルプスを眺めながら昼食をとって、いったん車山湿原に降りてから車山肩に戻ってニッコウキスゲを満喫した。
P1040174まだ少し時間がありそうだったので、八島ヶ原湿原にも行ってみた。ここに行くときはいつも花なんて咲いてなかったのだが、今日は様々な花が咲いていて目を楽しませてくれる。ちゃんと時季を選べばこんなに咲いてるんだと認識を一新した。

 

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艦これ 夏イベは7/26(金)開始

運営電文によると『【前段作戦】は7/26(金)作戦開始予定!同前段作戦では艦隊は西方へ遠征!欧州&北アフリカ方面へ展開予定』とのこと。Gloireがらみだとダカール沖海戦じゃないかという憶測もあったが、あっちだと西アフリカだよなあ。ダカール沖海戦のwikiを眺めていたら、アルジェリアでメルセルケビール海戦ってのがあったみたいだから、北アフリカっていうとこのあたりなのかもしれない。この海戦の参加艦のうち艦これで実装済みなのは、Ark RoyalとCommandant Testeか。艦載機を改修しておいた方がいいのかなあ。メルセルケビール海戦参加の未実装艦についてはドロップを期待したいところだけど、前段最終海域の報酬がGloireだからそれより豪華になるとはあんまり考えられないんだよな。F級駆逐艦が複数参加しているから、このうちのどれかとかになるのかなあ。まさかDunkerqueがドロップするとも思えないし。艦これで何を実装しそうかと考えると、メルセルケビール海戦じゃないと思ったほうが正解のような気がする。

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艦これ 夏イベ前段最終海域報酬はGloire

C2機関がローソンコラボに関するツイートの中で『夏イベ前段作戦最終海域突破で逢える軽巡【Gloire】』と言及。読みはグロワールで、wikipediaによるとヴィシーフランスに所属していたものの、連合国に拿捕されてその後連合国側で戦ったらしい。運営が好みそうな戦歴である。規模は阿賀野型ぐらいな感じか。改ぐらいで4スロ化したりして。2度目の改装で航空機運用設備を撤去して代わりに対空兵器を追加しているから防空巡洋艦的なものになるかもしれない。そうなると独自対空カットイン持ちになるのかも。ちょっと心配なのは6月作戦の報酬が彼女の装備になりかねないということ。イベントの先行報酬ってほぼ外れなんだよなあ。うまくいけば6月は三群入りしてるんだけど、どうなることやら。コラボ先となるローソンのサイトでは見慣れない艦娘が載っているパリッツェルのパッケージが紹介されているので、これがGloireであることはほぼ確定としていいだろう。実装まで二週間ぐらいか。楽しみにしておこう。とかいいつつ攻略が遅れて着任は一ヶ月以上先になりそうだけど。

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あえて不便に撮る

『リコーイメージング PENTAX 17 使いこなしが奥深く楽しいハーフサイズコンパクトフィルムカメラ』(デジカメ Watch)。
ハーフサイズのコンパクトカメラのレビュー記事。世の中すっかりデジカメばかりになっているけれど、フィルムカメラを好む層も一定数残っていたらしく、別記事によると予約多数で注文停止になっているらしい。今はフィルムを気軽に現像に出せなくなってしまったのでこれを購入するひとはある意味覚悟完了しているんだろうな。そういえばハーフサイズのカメラって使ったことないけど、プリントするときはちゃんとひとコマずつ別になるんだよね。プリント料金は枚数分かかるってことでいいのかな。とか心配もしちゃうけれど、それよりもデジカメしか知らない層がこのカメラを買ったときに困惑すると思われるのが、フィルム感度の低さと手振れ補正がないことだろうな。実際このレビューでも盛大に手振れ起こしているし。スマホ以外のカメラは趣味の世界みたいになっちゃってるけど、フィルムカメラはもう数段敷居が高い感じだ。とはいえ、こういうのにチャレンジしてみるのも悪くないんじゃないかな。

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